イベント

百町森主催のイベントや、そうでない催し物の情報です。

百町森では、定期・不定期で色々な催しを行っています。なお、突然日程などを変更することがありますので、必ずご予約下さい(電話054-251-8700)。イベントカレンダー

定期的に行っているイベントです。

おはなし会

山崎、柿田、つきちゃんが、素話や絵本の読み聞かせ、わらべうたをします。(毎月第3日曜日)

ゲームの日

親子で一緒にゲームを楽しみます。ルールはスタッフが説明いたします。(毎月第3日曜日)

店内展示スペース

1〜2ヶ月ごとにテーマを変えて商品を展示しています。→店内展示の様子

年に数回行っているイベントです。

相沢康夫積み木ショー

「積み木おじさん」相沢がネフを巧みに操ります。(正月、GW、夏休みなど)

ウォルドルフ人形講習会

スウェーデンひつじの詩舎の講師の榛地さんに教わってC体ほかを作ります。(年1〜2回くらい)

保育者向けセミナー

保育者向けのセミナーです。詳細は保育コーナーへ

単発のものやシリーズもの、マジックショーや独楽回しなど色々やりますよ。

パターンコンペ

ネフ社の積み木を使ってパターンを作ります。優秀作品は、パターン表に掲載されます。→リグノのコンペ

コンサートやワークショップ

ライアーやバイオリンなどの楽器を使った子どもが参加できる催しです。

ゲーム大会

ガイスター、ティップキックなど特定のゲームで大会を行います。→大会の様子

2026/05/17(日) | 9:30〜15:45(予定)

AI時代に生きる子どもたちに必要な保育・子育てとは

保育・家庭教育セミナー2026

百町森はこれまで、2003年から「保育創造セミナー」「保育セミナー」と名前を変えながらも20回以上「保育・家庭教育セミナー」を開催してきました。

今回は、子どもの育ちはどういうものなのか、そしてその育ちを助ける質の高い保育、環境とはどういうものなのか、 という点について、明和政子さんに理論的・科学的に見直していただき、樋口正春さんに具体的な実践面での取り組みについてお話ししていただこうと思います。

保育や教育の関係者だけでなく、親御さんを含む一般の方など、大勢の方のご参加をお待ちしています。

樋口さんからのメッセージ

皆さんの園には「保育目標」はありますか?

私は40年以上、保育創造セミナーの活動で、日本全国の園を周って来ました。

その中で痛感しているのが、「日本の保育」は長い年月、ずっと「思いと根性」で進んできてしまっている、ということです。多くの園が掲げている目標は「明るく 素直で元気な子」のような抽象的な「思い」になってしまっています。

今日は、そんな「思いと根性」だけで頑張る保育ではなく、子どもの育ちはどういうものなのか、そしてその育ちを助ける質の高い保育、環境とはどういうものなのか、そこを皆さんと理論的・科学的に見直して行きたいと思います。

(保育創造セミナー代表 樋口正春さん)

基調講演の内容

基調講演1:明和政子さん

脳科学者としての見地から子どもの育ちを考える

予測不能かつ急激に変化する環境の中で、人間としてスタートする乳幼児期に必要な環境と、大人のかかわりについてご一緒に考えてみましょう。「腸が脳を育てる」といわれる「腸脳相関」と子どもの食事についてもお話しします。

基調講演2:『はじめの100か月の育ちビジョン』から「安心と挑戦の循環」の保育実践を考える(講師:樋口正春さん)

安心できる保育園生活とは、挑戦したくなる環境づくりとは。具体的な保育実践について映像を通してお話しします。

2026/03/25(水)~04/19(日) |

【世界自閉症啓発デー2026】関連企画一覧

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は日本実行委員会が設けた発達障害啓発週間です。(公式サイト

百町森では、2009年から「自閉症ブックフェア」、2017年からは「発達を支援するおもちゃ展 」とおもちゃの勉強会、2020年からブルーのライトアップを開催しています。

2026/03/25(水)~04/19(日) | 10:30-18:00

【世界自閉症啓発デー2026】「自閉症の文化を学ぼう」ブックフェア2026

世界自閉症啓発デー連動企画

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は日本実行委員会が設けた発達障害啓発週間です。(公式サイト

店頭でも関連書籍のブックフェアを行います。結構な品揃えなので、ぜひ一度ご覧ください。

2026年4月24日(金) | 10:30〜11:30

北極しろくま堂のへこおび体験&販売会 260424

ベビースリング、おんぶひも、へこおびの専門店&メーカーとして有名な「北極しろくま堂」さん。同じ静岡市内のお店というご縁もあって、百町森の店頭でも「へこおび(兵児帯)」を取り扱っているんです。

2026年3月15日(日) | 13:30〜14:00

おはなし会 260315

おはなし、絵本、わらべうたを楽しもう

百町森が昔からやり続けているのが、この「おはなし会」です。山崎、つきちゃん、留野が、素話や絵本の読み聞かせ、わらべうたをします(毎月第3日曜日)。

2026年3月15日(日) | 14:15〜15:30

家族でゲームの日 260315

「絵本の読み聞かせ」のように、「親子で一緒にゲームを楽しむ」時間が広がることを願って、続けているのがこの「ゲームの日」です。

「いざ遊ぶとなると、どのゲームを選んで良いかわからない」「遊び方(ルール)がわからない」…。いろんな疑問や不安があると思いますが、百町森のゲームスタッフ佐々木が、ゲーム選びとルール説明をしますので、手ぶらで気軽にご参加ください。

3/11(水)12:30〜17:30、3/22(日)11:00〜17:30 |

「心身の健康」出前相談会(予約不要)

百町森に近い鷹匠2丁目で「セロリ鍼灸院」を開いている田口小百合さん(認定鍼灸師)が、月2回百町森の玄関横で開催する出張相談会です。

内容:相談無料、手指ほぐし、ささない鍼やお灸の治療(有料:500円より)

こちらのメニューは2025年1月8日のものです。

百町森スタッフも仕事を抜けて利用させてもらっています。

2024年に続いて、いつもの百町森と、一味違った品揃えをお楽しみください。

TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」の「推薦図書まつり2026」で紹介された推薦図書「入魂の一冊」を揃えます!

スタッフの佐々木が、ポッドキャストで愛聴している番組「アフター6ジャンクション2」(通称アトロク2)。TBSラジオの月曜から木曜の22時からの帯番組で、本だけでなく映画や音楽、アニメなどのカルチャー関係の情報を摂取させてもらっています(笑)。

2026年2月に「アトロク推薦図書まつり2026」と称して、様々なゲストが一押しの本について熱く語ってくれました。 上白石萌歌、ジェーン・スー、岡村靖幸、岸本佐知子、矢部太郎、荻上チキ、ぐんぴい、朝井リョウ、斎藤真理子、柚木麻子、いとうせいこう、レイチェル(チェルミコ)、こたけ正義感などなどの面々が、一体どんな一冊を推薦するのか? それだけでも興味深いですね。

今年は、皆さんの「入魂の一冊」25点中、当店で仕入れられる20冊余りを店頭に並べる「アトロクブックフェア」を開催いたします。今回の目玉は「12ヶ月の本」!素敵な装丁も含め、ぜひ手に取ってご覧ください。

こちらが、今年の「アトロクブックフェア」のようすです。

番組特製の「アトロク・ブックフェアしおり」、TBSラジオプレスも店頭にて無料配布中です♪

2026/01/03(土)~03/01(日) | 10:30-18:00

【展示】組み木とろくろのひな人形展

写真は2025年のものです

小黒三郎さんデザインの組み木のおひなさま、三浦木地のろくろのおひなさまがずらりと並ぶ予定です。たくさんの種類を一度に見られるこの機会に、ぜひお店にお越しください。

いずれの商品も数に限りがございます。どうかご了承ください。

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