子どもの本を読んで哲学してみませんか? 181006

「トムは真夜中の庭で」をより深く楽しみ考える

ISBN400110824_00.jpg「子どもの本を読んで哲学する」会は「哲学対話」(正解のない問いに対し自由に話し対話する。対話は討論と違い、話す前と後で考えが変わる。)という考え方を元に、皆で本に対して自由に思いを述べ、対話をする読書会です。哲学的用語などで話す会ではありません。お気軽にご参加下さい。

今回、取り上げるのはフィリッパ・ピアス=著「トムは真夜中の庭で」です。翻訳家で児童文学者の清水眞砂子さんにもゲストで来ていただき会を進めていきます。清水さんの近著『あいまいさをひきうけて』では、フィリッパ・ピアスさんとインタビューした内容を載せています。こちらも読んで参加して下さい。

また、『真夜中のパーティー』『まぼろしの小さい犬』など他のピアス作品もできれば読んで参加して下さい。

読みながら印象に残った箇所に付箋などを付けておいてください。参加者は特に印象に残った部分1〜2カ所とそれをあげた理由をあらかじめ2日前までにメールなどで送っていただけると有り難いです。それをもとに会を進めていきます。

参加費は1人2,500円(会員/中・高生/学生2,000円)※百町森で本を買って頂いた方は文庫本1冊につき100円、ハードカバー1冊につき200円割引します。(自主申告制)

また、先着4名さままで1台300円で駐車場をご利用頂けます。

対象:親、保育者、学校の先生、図書館員、読み聞かせボランティアをしている方、子どもの本が好きな方、中・高校生、大学生…どなたでも。
会や駐車場の申し込み予約はお電話で。054-251-8700 

CIMG5973.JPGCIMG5970.JPG(写真は以前の会の様子)

フィリッパ・ピアス=著

ハードカバー「トムは真夜中の庭で」

少年文庫「トムは真夜中の庭で」

名称:
子どもの本を読んで哲学してみませんか?・・・ ル=グウィン著「ゲド戦記」をより深く楽しみ考える
開催日:
2018/10/06(土)
時間:
18:30〜20:30
場所:
百町森 プレイオン
料金:
一般2,500円 会員、中・高生、学生2,000円(税込)
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