【終了】絵本の楽しみ(お話昼の部、ミニ絵本づくり、お話夜の部)

「おはなし」は楽しい〜 ちいさな出版社の願い

この7月で25周年を迎える瑞雲舎社長兼編集長、絵本大好きの井上みほ子さんに来て頂いて、自社の絵本の魅力をたっぷり語って頂く企画です。

企画一覧

時間 題目 料金 内容 子連れ 対象
14:30-15:30 絵本のたのしみ(昼の部) プレイオン入場料に準ず 参加者のお子さんの年齢に合わせておはなししますが、『ハグしてぎゅっ!』『むすんでひらいて』『はやくちこぶた』『ちびくろ・さんぼ』…などを予定。 ○(お子さんを遊ばせながらどうぞ) 家族向け
15:30-16:30 番外編:ミニ絵本作り プレイオン入場料+材料費200円 紙を折って作る「ちびくろさんぼ」や「わたしとなかよし」などの簡易的なミニ絵本(中は白紙)です。 大人向けですが、小学生くらいなら作れます。
18:30-20:30 絵本の楽しみ(夜の部) 1,200円(会員1,000円) 「おはなし」の楽しさが何をもたらしてくれるのか、小さい出版社が何を考えて出版を続けているのか、古典絵本から今の絵本に繋がる一本線について。 × 大人向け(保育士、絵本好きの方に)

昼の部

参加者のお子さんの年齢に合わせておはなししますが、『ハグしてぎゅっ!』『むすんでひらいて』『はやくちこぶた』『ちびくろ・さんぼ』…などを予定。

お子さんを遊ばせながら聞いていただけます。

番外編:ミニ絵本づくり

絵本のお話(昼の部)のあと、ミニ絵本作りをします。写真参照。材料費200円。

夜の部

「ちょうどマクロスキーの『あたまをなくしたおとこ』を(1年ほど在庫をきらしていたのですが)増刷したばかり、重版にあたって色々考えたことを中心に。それから、『おほしさまのちいさなおうち』『おうさまのくつ』『あひるのピンのぼうけん』『Lifeライフ』(くすのきしげのり:作/松本春野:絵)あたりを中心にしてお話しようかなと思います。」

(井上さん)

ビショップ(『シナの五にんきょうだい』『あたまをなくしたおとこ』の作者)は優れたストーリーテーラーだったそうです。また、昨年、アメリカの民話を元にして、渡辺鉄太さん(絵は奥さんのチャコさん)が書いてくれた『おほしさまのちいさなおうち』もストーリーテーリングが元になっています。「おはなし」の楽しさが何をもたらしてくれるのか、小さい出版社が何を考えて出版を続けているのか、古典絵本から今の絵本に繋がる一本線についてお話下さるそうです。

井上さんにご質問があればどうぞ。

昼の部はご家族で、夜は保育士の方など、ぜひご参加ください。

当初3月11日の予定で企画していましたが、井上さんの止むを得ない事情で日程が変更になりました。

名称:
絵本の楽しみ
開催日:
2019/05/11(土)
時間:
昼の部:14:30-15:30 ミニ絵本作り:15:30-16:30 夜の部:18:30-20:30
場所:
プレイオン
料金:
昼の部:プレイオン利用料 ミニ絵本作り:プレイオン利用料+材料費200円 夜の部:1,200円(会員1,000円)要予約 054-251-8700

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