錯視が活かされる世界:芸術と科学の架け橋

三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)からシンポジウムのお知らせです。坂根厳夫先生のお話も聞けるので、お近くの方はどうぞ。

【シンポジウム:プログラム】

10:00〜 受付開始 10:00〜10:20挨拶・講演 「錯視と3D」 北岡 明佳(立命館大学)/羽倉 弘之 (3Dフォーラム)

〈午前の部〉座長(司会):北岡 明佳 (立命館大学)
10:20〜10:40 「撮影方法による2D画像の見えの歪みと3D画像への期待」
破田野(竹澤) 智美 (立命館大学)
10:40〜11:00 「絵画空間における坂道の見かけの縦断勾配について
−絵画の提示高と側壁の効果−」 對梨 成一 (立命館大学)
11:00〜11:20 「パヌムの限界条件-奥行知覚の最少条件と奥行感を説明する
4つの仮説」 青谷 岳寛 (立命館大学)
11:20〜11:40 「周辺視野の奥行き・大きさ知覚に対する両眼視差の効果」
安岡 晶子 (甲南女子大学)
11:40〜12:00 「立体映像観視時の調節・輻輳応答の静特性と動特性の比較」
水科 晴樹 (ATR メディア情報科学研究所)

〈午後の部:招待講演〉座長(司会):羽倉 弘之(3Dフォーラム 幹事/立命館
大学客員研究員)
13:00〜14:00 講演1「半世紀の科学と芸術の旅で拾った多彩なイリュージョンの
回想記から」 坂根 厳夫 (IAMAS 名誉学長)
IAMAS=岐阜県立国際情報科学芸術大学大学院
14:00〜15:00 講演2「3D世界と顔−それぞれ人はどう見ているのか?」
原島 博 (東京大学 名誉教授)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 講演3「エッシャーマジックへの挑戦」 杉原 厚吉 (明
治大学 教授)
16:10〜17:10 講演4「立体知覚の不思議な働きから視覚のメカニズムを探る」

佐藤 隆夫 (東京大学 教授)
17:30〜    懇親会 (諒友館食堂1F、無料)

名称:
「錯視が活かされる世界:芸術と科学の架け橋」シンポジウム
詳細ページ
開催日:
平成23年(2011年)3月12日[土]
時間:
10:00〜17:10
場所:
立命館大学 創思館 IF カンファレンスルーム
料金:
無料
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