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2018/2/24(土) | 18:30〜20:30

子どもの本を読んで哲学してみませんか?パート2

えきたゆきこ著『マコの宝物』をより深く楽しみ考える

ISBN477381703_00.jpg『マコの宝物』という本は、出版社の説明だけだと、ただのほわほわっとした子どもの読み物のような気がしますが、その辺によくある子どもの読み物とはひと味違います。
解説をかいている清水眞砂子さんは、主人公のマコが出合ってしまう「社会の、あるいは人間個々のもつ闇」について触れ、でも、「マコが身を置く日常はそんなものに壊されてしまうような薄っぺらな、やはなもの」ではないとセンダック、瀬田貞二やC・S・ルイスの子ども観を持ち出しながら書いています。そして、この本の後半は「ガキ大将じいさま」の登場でいよいよ面白くなっていきます。
清水さんは「こんなに喜びを覚えた本にはここ何年と出会っていなかった」と言い、その理由は「社会の縁(へり)におしやられている人々への書き手のまなざしが違う」からと言います。さて、皆さんはこの本についてどう思われますか?本に関係あることないこと、感じたことをなんでも、皆で話す会です。

ゲストに『マコの宝物』の解説を書いている児童文学者の清水眞砂子さんに来て頂き、会を進めていきます。清水さんにはこの本や、著者にまつわるエピソードなども話して頂きます

2016年8月8日(月)〜9月25日(日)必着 |

LaQ(ラキュー)コンテスト結果発表!

LaQのメーカー・ヨシリツさんが毎月主催している「LaQ芸術祭」は、LaQ単体の作品で競いますが、今回、百町森が初めて開催した「遊びのコンテスト」は、LaQを中心にほかのおもちゃと組み合わせてもオーケー、どんな遊びをしているかに注目した百町森ならではのコンテスト。

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