2012年4月に書かれたブログ

CIMG4154i.JPG私、子育て支援で呼ばれて講演することが一番多いのですが、子どもがいる前で話すことにもすっかり慣れました。
最近は「子育てのポイント10」というテーマで話すことが多いのですが、自分で言うのもなんですが、大事なことを凝縮してユーモアを交えて話し、アンケートも好評です。CIMG4153i.JPG
絵本とおもちゃ屋店主ってだけじゃなく、「環境教育アドバイザー」っていう肩書きでデビューしようかなーって最近思っています。(笑)CIMG4155i.JPG



保育園で積み木ショー

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今日はある保育園で積み木のショーを園児たちの前でやってきました。
積み木ショーと言えばわがスタッフ相沢康夫の十八番ですが、まあ私も20年以上付き合っているので、結構できるんですよ。
園児や先生の笑顔がすてきでしょう?
(画像を載せることには園に許可を頂いています。)



お話会&ゲームの日

毎月第三日曜日はお話会とゲームの日です。今日も大勢の親子連れの方がお見えになりました。

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1時からはお話会、まずつきちゃんが手遊びうたの「みおみずの体操」をしたあと「おおかみと7ひきのこやぎ」をお話しました。

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次に私がわらべ歌の「薬屋の前で」を歌ったあと、「おべんとう」という絵本を読みました。 最後に直子さんがわらべ歌「にぎりぱっちり」をやり、「クマさんのおでかけ」の人形劇をしました。

ゲームの方は一テーブルはずっと「カルカッソンヌ」をしました。

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もう一テーブルでは「にじ色のへび」「動物さがし」「スティッキー」「子ヤギのかくれんぼ」新作「魔女の塔」などをしました。

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ある保育園で積み木のコンテストが行われました。
百町森が毎年開催している「積み木のパターンコンペ」を参考に、園内で園児が作った積み木の面白い組み方を審査しようというのです。
もちろん、日ごろの遊びをより深めるということが目的です。

それぞれに名前が付けられているのも面白いですね。

これは「トロフィー」

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これは「トンネル」


審査員は園長先生と我が百町森スタッフでネフ社の積み木もデザインしている相沢康夫の二人。

これは「飛び出しすべり台」 tobidasisuberidaii.JPG

これは「すべり台」 suberidaii.JPG

これは「信号機」 sinngoukii.JPG

これは「ロボット」 robottoi.JPG

これは「おうち」 outii.JPG

これは「ドリル」 dorirui.JPG

これは「女の子の家」 onnanokonoiei.JPG

これは「きりん」 kirini.JPG

これは「パトカー」 patokai.JPG

これは「木」 kii.JPG

これは「かえる」 kaerui.JPG

これは「富士山」 fujisani.JPG

子どもの発想って本当に面白いですね!

今回ご紹介するのはひざしの強くなる今のきせつから、夏にかけて読んで聞かせるのにピッタリのえほんです。

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  • 谷川俊太郎/文 大橋 歩/絵
  • 本体価格1,400円
  • 2〜3歳から小学生まで

この絵本は「言葉あそび絵本」の一つです。イギリスの「マザーグース」というわらべ歌の中に「これはジャックのたてた家」というのがありますが、それと同じ手法のものです。

「これはおひさま」
「これはおひさまのしたのむぎばたけ」
「これはおひさまのしたのむぎばたけでとれたこむぎ」
「これはおひさまのしたのむぎばたけでとれたこむぎをこなにしたこむぎこ」
「これはおひさまのしたのむぎばたけでとれたこむぎをこなにしたこむぎこをこねてやいたパン」
とまあ こんなふうに言葉がどんどん積み上がっていくのです。

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この絵本が成功している理由の一つは、谷川俊太郎の文もさることながら、大橋歩の絵が遠目が効いて実に愛らしい!事でしょう。

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後半はスピードを上げて、噛まずに、一気に読みすすめば、盛り上がること請け合います。

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実際の読み聞かせの時間には、この後、長めの物語を読むのがいいでしょうけどネ。2〜3歳から小学生まで

人気のボードゲーム、ウボンゴ登場!

数学(図形)の好きな子は間違いなくハマる!苦手な子も勝つチャンスがあるボードゲーム!

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ドイツ・コスモス社 ウボンゴ

  • 5,500円 
  • 29.5×29.5cm 
  • 2〜4人 8歳以上
  • 所要時間 20〜30分 

遊びかた

  1. カタミノの様ないろいろな形のタイルを、配置ボードの枠にぴったり収まるように素早く置くのが第1段階で、宝石を集めるのが第2段階。
  2. 細長いゲームボードの穴の部分に、宝石を入れて、中央に置く。
    タイルを並べるにあたり、配置ボードの表面と裏面では難易度が違うので、どちらの面を使うかはあらかじめ協議しておく。

  3. 古代人の描いた様な動物の絵の付いたサイコロを振り、出た動物でどのタイルを使うかが決まる。ヨーイドンで砂時計をひっくり返し、タイルを並べ始め、ぴったりと配置することができたら、「ウボンゴ」と叫ぶ。
    他の人も砂時計が落ちるまで続ける。

  4. 配置ボードにタイルが配置できた人は、砂時計が落ちる前に、ゲームボード上の自分のコマを動かし、2つの宝石を採る。
    早く完成させた人ほど、コマを動かせる範囲が広がるので、宝石集めに有利になる。

  5. 砂時計が落ちきったら、ラウンド終了。
    9ラウンド終了した時点で、同じ色の宝石をたくさん集めた人が勝ち。
    合計の宝石が多い人や、タイルを早く並べられた人が勝つとも限らない。

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このゲーム今年2月、いっしょにドイツに行った、長崎でゲームの会などを主催している高野さんに教えてもらったのですが、ゲームの会ではすごーく盛り上がるのだそうです。

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