Leier Seele Vol.1

ヘンデル・バッハ…光の波紋


ヘンデル・バッハ…光の波紋:  ヘンデル・バッハ…光の波紋: 
  • CD ライアー・ゼーレVOL.1 光の波紋
  • 2,800円+税(8%税込3,024円)
  • 買物かごへ
電話注文もできます。
054-251-8700

仲さんは、ドイツで長年シュタイナー教育に携わってきた方です。シュタイナーの施設で、心に障がいを持った子ども達を、ライアーで心穏やかに眠りにつかせるというようなことをしてきたライアーの名手です。

「ライアーが求めている音、ライアーにしか出せない音をライアーと一緒に探そうとして」(ライアーで歌いましょう Vol.1)いる仲さんが、ヘンデル・バッハといった大御所の曲を弾いたこのCD、ライアーの持つ響きをたっぷり味わえる仕上がりになっています。曲によっては、ものすごくゆっくりなので、原曲をよく知っているスタッフは「苦しい…」と言っていましたが、私はあまり知らないせいか、気持ちよく聴けました。

それにしても、なんて明るくて開放的な響きなんでしょう。まさにジャケット写真のイメージで、光を感じながら、ゆったりと聴いてみたいCDです。

(2008年10月 佐々木)

ライアーの音を多くの人に届けたい。

めまぐるしく移り変わる多くの事柄に振り回され、現代人は疲れが溜まって苦しそうです。そんな人々が、幼いころのキラキラとした心を取り戻してくれたなら・・・・・。そんな祈りにも似た思いを込めてライアーを弾きました。

ライアーの安らかで、静かに震える音。その余韻。あなたが、ほんの少しばかりの勇気を持って、ライアーの音を素直に受け入れた時、ライアーの響きが、光に変わり、心の中に光いっぱいの景色が広がるはずです。その光の世界で、あなたの生命の歓びを感じてほしいのです。もしあなたが、ライアーの創りだす光の世界を感じることができたなら、きっと、その喜びは、水面に落ちた一滴の雫が幾重もの輪をつくりながら広がっていくように、多くの人々の心にも生命の喜びと安らぎを与えることができる。

私は、そう信じています。(仲正雄:ライナーノートより)

仲正雄プロフィール

1951年東京生まれ。1977年渡独し、キーゼラ・ローディー女史、ユリウス・クニーリム氏に音楽教育の指導を受ける。ハンブルグの治療教育のための基礎養成コースで、ライアー、コーラスを通しての音楽指導を担当。ハンブルグの幼児治療施設ハウスミニオン理事、日本版ゲーテアヌム通信の編集、国際ヴァルドルフ連盟の講師等を歴任。現在は、ドイツ、シュトゥットガルトに在住。アントロポゾフィーの観点からの時事フォーラム、意識魂研究会のメンバー。日本には定期的に、講演(教育のテーマを中心に)、ワークショップ(ライアー、声など)、ライアーコンサートのために招聘されている。著書に「仲さんのライアー入門 ライアーで歌いましょう 1〜3」がある。

曲名

  1. 羊飼いのシンフォニー(オラトリオ「メサイヤ」から)/ヘンデル
  2. エアー(水上の音楽から)/ヘンデル
  3. サラバンド(チェンバロ組曲第16番から)/ヘンデル
  4. アリア(オペラ「アルチナ」から)/ヘンデル
  5. 私を泣かせてください(オペラ「リナルド」から)/ヘンデル
  6. サラバンドによる主題と変奏(チェンバロ組曲第11番から)/ヘンデル
  7. プレリュード(平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番から)/バッハ
  8. サラバンド(チェロ組曲第5番から)/バッハ
  9. アルマンド(リュート組曲第1番から)/バッハ
  10. サラバンド(リュート組曲第2番から)/バッハ
  11. 精霊の踊り(オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から)/グルック
  12. マリー(ノヴァーリスの詩による歌曲から)/シューベルト
  13. 子守り歌/シューベルト

使用楽器

1965年ゲルトナー製アルトライアー、1988年ゲルトナー製ソプラノライアー

商品詳細

編曲・ライアー: 仲正雄
内容: 13曲(55分09秒)
製作: ライアー・ゼーレ (日本)

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

<__trans phrase="run-periodic-tasks script is running...">