研修旅行中にお立ち寄りいただくこともできます。
- 店内やプレイオンをご覧いただけます。
- 相沢や柿田が遊びや絵本、おもちゃについてレクチャーいたします。
- 7mまでのバスなら、店の駐車場に駐車可能です。
- 月曜・火曜の定休日のご来店も大歓迎です。
もし、日程的に許せば、定休日の月曜・火曜においでいただけると、ゆったりご覧いただけます。定休日でも、店長の柿田や営業の相沢が対応いたします(出張など先約がある場合はお知らせします)。
どうぞお気軽にご相談下さい。
研修旅行中にお立ち寄りいただくこともできます。
もし、日程的に許せば、定休日の月曜・火曜においでいただけると、ゆったりご覧いただけます。定休日でも、店長の柿田や営業の相沢が対応いたします(出張など先約がある場合はお知らせします)。
どうぞお気軽にご相談下さい。
セミナー全体のお申し込み人数(定員250名)
以下の分科会は、定員に達しました。
申し訳ございませんが、上記の分科会以外をお選びください。
2010年、2011年と、大好評を博したG3保育環境研究会の保育実践講座が、ついに「保育セミナー2012 in 静岡」の全体会に登場します。ぜひ講師の先生方への質問をお寄せ下さい。質問用紙(PDF形式:463KB)もございます。こちらの〆切りは6/15です。
百町森では、毎年7月保育セミナーを開いています。今年は「遊ぶ力、学ぶ力」をテーマに、素晴らしい講師の方々をお迎えして、開催いたします。みなさまのご参加を心からお待ちしています。
18世紀のスイスの教育実践家ペスタロッチは初等教育の功労者として知られていますが、「教育とは、愛することと手本を見せること」と言ったそうです。ペスタロッチの下で2年学んだドイツのフレーベルは幼児教育の創始者です。彼は、幼児期は遊びを中心にした教育がされるべきだと考え、いくつもの遊びを提案しました。積み木の原点ともいえるガーベ(ギフト)は、後にフランク・ロイド・ライトやバウハウスに影響を与えたと言われます。
偉大な創造も、まずは「学ぶ」ことから始まりました。今回の保育セミナーは「創る現場」を見ることのできるライブ感あふれる学びの場になりそうです。ここで学び吸収したことを、皆さんの保育に活かしてくださることを望んでいます。
百町森代表 柿田友広
今年の「保育セミナー in 静岡」のチラシと、複数の方の分(10名まで)を一括でお申し込みいただける申込用紙、全体会を受け持って下さるG3保育環境研究会の先生方への質問用紙ができました。どうぞ、ダウンロードしてご利用下さい。
今年の保育セミナーの概要をお知らせします。詳細は4月頭にはお知らせできると思います。今しばらくお待ち下さい。
ここは幼児(3・4・5歳)の部屋。
この保育園には幼児が2クラスあります。赤い色調でコーディネイトしたクラスと青い色調でコーディネイトしたクラス2つあります。
ゲームやパズルが置いてある棚。
積み木が置いてある棚の上には積み木のパターンのモデルをシートにしてありました。
休息のコーナーには本棚とソファがあります。
ままごとのコーナー。
デュシマ社の衣装だなの横には鏡がついています。
お巡りさんごっこや消防士さんごっこができる衣装が吊してあります。
緑色のはお店屋さんごっこ用ついたて。
奥に見えるのはコーナー家具カトリン赤。
手前のテーブルにはビニールのクロスがしいてあるのは、ここが描画工作のコーナーだからです。
下の棚にはごっこ遊びの材料がびっしりと詰まっていました。ここの保育士の力量がうかがえますね。
夏の時点と内容が変更になりましたので、修正いたします。
2011年のドイツ&ハンガリー研修に続いて、保育セミナー海外版を行います。行き先はドイツとオランダ(予定)。
ドイツではニュルンベルクで開かれる世界最大のおもちゃ博に行きます。
また、ブッパタールというところにあるコロイ社の楽器工場の見学や、シュタイナー幼稚園、オストハイマー社の見学を予定しています。(写真は、オランダのコロイ工房の写真なので、訪問先とは違います)
オランダで見学する施設はスコールヴァルト Scorlewald といい、特別な援助を必要とする人々と健常者のためのコミュニティーです。(写真上はスコールヴァルドのホームページから)
医療センターやビレッヂホールがあり、農場においては、有機栽培で野菜・くだものを育てています。ギフトショップには、パンや野菜、工房の製品を販売しています。
ここには、コロイの楽器工房(写真下)などもあります。見学だけでなく、ライアーのワークショップにも参加します。
商業的にも成功しているこの施設は、周りの環境もふくめ大変美しい所です。
詳細は百町森保育セミナー海外版2012ver2.pdfをご覧ください。
先ず最初は絵本作家鈴木のりたけさんの全体会。
タイトルは「新幹線運転士経由、絵本作家行き」? 何だろうこのタイトルはと思いきや、鈴木さん、なんと新幹線運転士のコスプレ?で登場。絵本作家になる前に新幹線の運転士していたこともあるんですって!
お話は絵本作家になるまでの事や、ベストセラー『しごとば』が出来るまでの苦労話など、スライドを使ってわかりやすく進んで行きました。
その後、新幹線の絵の描き方を絵描き歌的にやってくれました。
これは参加者みんなで体験しました。
おみごと!
みんな上手に出来ましたよ。
机の上で描く絵がスライドで写っています。
私がこの方を講師に呼んだのは、実は、この絵本を保育室に置いてもらい、職業のごっこ遊びにつなげてもらいたいと思ったからです。
職業って大事ですからね。
その後『しごとば』のページの中にだじゃれをみなで探しました。
のりたけさんはしばしば客席の方に降りてきて、フットワークのいい人です。
絵本の中に沢山ユーモアが散りばめられているってことですね。
講演が終わった後のサイン会は長蛇の列でした。
話がうまいという感想が多く聞かれました。
百町森としてもねらいはバッチシ当たったという感じで、嬉しかったです。
今年の保育セミナーも盛況のうちに終わりました。参加していただいた皆さま、講師の先生方、ご協力いただいた出版社・メーカー・輸入元の皆さま、ありがとうございました!
トップバッターの鈴木のりたけさんは、なんと新幹線運転士のコスプレで登場。終始会場から笑いを取りながら、絵本「しごとば」の舞台裏を中心に、取材のときのエピソードなどを熱く語ってくださいました。その時見せていただいたスライドは、下記リンクよりダウンロードしていただけます。
鈴木のりたけさんスライド(noritake_2011.pdf、PDF形式、8.3MB)
また、夜のお楽しみタイムは、ハイコ・ヒリックさんと相沢が交替で積み木パフォーマンスを繰り広げるという、なかなか見ることのできない贅沢な時間になりました。
2日目のハイコ・ヒリックさんの全体会では、スライドと実演を織り交ぜながら、ネフ社の積み木を紹介してくださいました。いきなり「女子サッカーワールドカップの優勝おめでとうございます」なんて言葉で、会場を盛り上げ、その一体感の中、ジェントルな物腰で、時にユーモアを交えながら、おもちゃへの熱い想いを語ってくださいました。通訳してくださったHand's on Toy キンダーリープ(小樽にあるお店です)の杉本さん、ありがとうございました。
他にも、充実の分科会や体験コーナーなど盛りだくさんの内容は、また追って報告しますね。みなさん、本当にありがとうございました。また来年お会いできるのを楽しみにしています。
保育セミナーのお申し込みが、定員に達しました。大変申し訳ありませんが、お申込みの受付を終了します。
ただし、体調不良などの理由でキャンセルが発生する場合がありますので、キャンセル待ちの受付は行います。お申し込み方法は、通常と同じです。お申し込みのファックスを受領しましたら、受付番号を書いて返送いたしますので、ご確認下さい。
スウェーデンにあるHAGS(ハグズ)社は名実共に世界一の外遊具メーカーです。百町森はもう20年近く前、つまり百町森が始まってすぐの頃からHAGSの遊具とお付き合いしてきました。子どもの遊びに真剣に取り組むというHAGS社の創立当時からのポリシー、そしてその優れた品質と安全性に惚れたわけです。そして、その考えは今も変わっていません。
保育園や幼稚園を始め、公園や団地などの子どもが集まる場所にこんな遊具があったら、どんなにいいでしょう。百町森では、自信を持ってHAGSをお薦めします。また、設置場所に合わせた提案をさせていただきます。
下の動画は、スウェーデンの本社で作成したもので、基礎、柱、壁、屋根、そして50種類以上ある遊びの機能を選んで組み合わせることができるシステムを紹介しています。
セミナー全体の定員に達しましたので、今後はキャンセル待ちで受付します。
以下の分科会は、定員に達しました。
申し訳ございませんが、上記の分科会以外をお選びください。
ハンガリーの乳幼児保育を初めとした教育システムを日本に伝える「くるみの木教育研究所」の町田千秋さんを「保育セミナー2011 in 静岡」の分科会講師としてお招きします。
2008年5月の「百町森保育講座」にお招きした知念直美さんを再びお招きすることができました。わらべうたを通した音楽教育の第一人者です。
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