ギョっと



ギョっと:釣り場は3カ所。いそづり、はとづり、ふなづり。 ギョっと:魚カードには1〜3の得点が示されている。 ギョっと:3つの釣り場に魚カードを置く。 ギョっと:どこで釣りたいかを示す釣り場チップ ギョっと:1〜5の道具カードが4人分(4色) ギョっと:どうぐカードは数字の大きさで強さが決まる。 ギョっと:箱裏面
  • HOPPER ギョッと
  • 1,800円+税(10%税込1,980円)
  • 販売終了
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つり場を選んで、大漁を狙おう

2016年7月18日「海の日」発売!初回限定レアカード付き!

「ハゲタカのえじき」のような競りゲームを幼児向けにアレンジしました。

遊び方

5回プレイして、集めた魚カードの点数の多い人が勝ちです。

  1. テーブル中央に「釣り場シート」を置きます。シートには、磯釣り、波止釣り、船釣りの3つの釣り場が書いてあります。山にした魚カードから1枚づつ各釣り場に表にして置きます。
  2. プレーヤーは、どの釣り場の魚カードが欲しいかを釣り場チップで、どのくらい欲しいかを1〜5の道具カードで示します。ただし、それは他のプレーヤーにわからないよう、伏せて自分の前に置くのです。
  3. 全員が釣り場チップと道具カードを自分の前に伏せたら、全員一斉に釣り場チップを表にします。
  4. 自分の釣り場チップが他のプレーヤーと被らなかったら、その釣り場の魚は自分のものになります。もし、他のプレーヤーと同じ釣り場チップだったら、今度は道具カードを表にします。道具カードの数字の大きい人が魚をもらいます。
  5. 使い終わった道具カードは流し、このあとは使えません。残った道具カードでプレイを続けます。
  6. もし、同じ釣り場チップのプレーヤー同士で、道具カードの強さも同じだった場合は決着はつかず、魚カードはそのまま釣り場シートの上に置いておきます。
  7. 次のラウンドでも、3つの釣り場に魚カードを置きます。前のラウンドで魚カードが残っていたとしても、あらたにカードを置くので、魚カードが複数枚ある釣り場も出てきます。
  8. 5枚の道具カードを使って、5ラウンドプレイして、獲得した魚カードの点数の合計で勝ち負けを決めます。

例:手前右のプレーヤーは黄色い釣り場チップ(波止釣り)、奥右と奥左のプレーヤーは2人とも赤い釣り場チップ(磯釣り)を出しています。手前右のプレーヤーはライバルがいないので、「はとづり」にある魚カード(ハタハタ)をもらいます。奥の2人は同じ「いそづり」なので、道具カードで決着をつけますが、どちらも5の漁網で同点なので、2人とも魚カード(スズキとマグロ)はもらえません。

ここがおすすめ

5までの数字で遊べ、5ラウンドですぐ終わる(「ハゲタカのえじき」は15までの数字で15ラウンド)。

どの釣り場を狙うか、魚の数が多いところ?点数の高い魚がいるところ?それとも逆にみんなが狙っていないところ?、子どもにもわかりやすいテーマで、「他の子が何を考えているのか」を考える心理戦が楽しめます。

決着がつかない場合、魚が増えていくのも楽しい。たくさん魚がいる釣り場は競争が激しくなって、盛り上がります。

商品詳細

年齢: 4歳から
人数: 2〜4人
時間: 5分〜
作: 畑直樹、小倉ダイスケ
絵: サニー
箱寸法: 11×15.5×2cm
素材:
内容: 魚カード15、道具カード20、釣り場シート、釣り場チップ12
製作: ホッパーエンターテイメント、Kleeblatt (日本)
生産国: 日本
初版発行日: 2016年07月18日
分類: 心理、カン

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