クロキノール



クロキノール:コマ クロキノール:表面 クロキノール:中央付近に8本のポストが立っています クロキノール:コマ クロキノール:コマ拡大 クロキノール:裏面 クロキノール:裏面拡大 クロキノール:  クロキノール:ボード説明
  • PLS3311●クロキノール(大型商品につき、別途送料
  • 15,000円+税(8%税込16,200円)
  • 買物かごへ
  • 会員価格(5%OFF)
電話でのお問い合わせ・注文・ご予約はこちら。
054-251-8700

おはじき系ゲームの傑作!小学生に遊んで欲しい

ディスクを交互に弾いて得点を競うスキル系対戦ゲーム。

「おはじきビリヤード(カロム)」や「カーリングゲーム」などと同じ、おはじき系ゲームですが、個人的にはこの「クロキノール」が、シンプルかつ戦略性があって面白いと思います。

遊び方

  1. 両プレーヤーは、それぞれ12個のディスクを盤の外に並べます。
  2. 交互にディスクを弾き、全てのディスクをはじき終えたら得点計算をします。中央のセンターホールに入ると20点、内側の円(15点ライン)の中は15点…というように。
  3. 両者の得点差が、勝者の得点になります。
  4. 複数回プレイして、勝利点(通常100点)に先に到達したプレーヤーの勝ちです。

ショットの有効/無効

クロキノールの面白さのひとつは、ショットに有効と無効がある点です。

弾いたディスクが、内側の円(15点ライン)に触れるか、内側に入れば有効ですが、失敗すると無効なショットとなり、外構に捨てられます。下の図の場合、A,B,Cは有効ですが、Dは無効です。

さらに興味深いのは、ボード上に相手のディスクがある場合、自分のディスクが相手のディスクに触れないと無効なショットになるというルールです。これは、ショットしたディスクが直接触れてもいいですし、ショットしたディスクが、すでにボード上にある自分のディスクを弾いて、それが相手のディスクに触れても有効となります。このルールがあることで、ひたすらセンターホールを狙うだけの単純なゲームになることを防いでいます。

ここがオススメ

シンプル

  1. おはじきビリヤード(カロム)のように、ディスク(コマ)にストライカー、コイン、コインの中のクイーンといった役割はなく、どれも等価です。
  2. また、得点計算はラウンドが終了した時点で行うだけなので、途中で計算する必要はありません。しかも両者の点差を求めるだけなので、同じ得点エリアのディスクの数が同じなら、計算不要になります。
  3. カーリングゲームはかなり近い味わいのゲームですが、「氷上のチェス」といわれるだけあって、かなり頭脳的なプレイになります。そこまでややこしくない、という点がクロキノールの魅力です。

適度な緊張感と爽快感

ショットが無効にならないように、緊張する面もあるのですが、うまくセンターホールに入った時は、思わず「やったー!」と躍り上がるようなうれしさを味わいます。

クロキノールについて

  • 1876年にカナダのオンタリオで生まれたと言われていて、カナダやアメリカでよく遊ばれているそうです。
  • 『昭和天皇実録』の中で、昭和天皇が遊んでいたゲームとして話題になりました。
  • 1999年から「世界クロキノール選手権(The World Crokinole Championship)」が年1回開催されています。

ルール解説動画

商品詳細

年齢: 6歳から99歳
人数: 2人(チーム戦の場合、3人か4人)
時間: 10分以上
寸法: 69×69×2.5cm
素材: パイン、MDF、ツバキ
内容: 本体、駒24(白黒12個ずつ)
製作: フィロス社 (ドイツ)
生産国: 中国
規格: CE
原著: Crokinole
分類: 器用さ、戦略

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

関連する商品/記事

おもちゃ