気球で大空へ



気球で大空へ:乗組員1人のカゴカードには気球カード1枚(1点) 気球で大空へ:乗組員2人のカゴカードには気球カード2枚(2点) 気球で大空へ:乗組員3人のカゴカードには気球カード3枚(3点) 気球で大空へ:乗組員2人なのに気球が1個しかないので、飛び立てません。 気球で大空へ:歯車を使うと連続してもう1枚カードが引けます。ただし1回限り。 気球で大空へ:箱裏
  • HA7394 気球で大空へ
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空飛ぶ戦略型記憶ゲーム

運と記憶、そして推理がほどよく混じった手軽な好ゲームです。

あそびかた

自分の前に、カゴカードと気球カードのセットを作り、たくさんの乗組員を飛び立たせることができた人が勝ちです。

手番では山札(もしくはその周りに散らばった裏向きのカード)から1枚引きます。カゴカードなら自分の前に置きます。気球カードなら、自分の前にあるカゴカードと同じ色の場合、そのカゴカードにつながるように置けます。同じ色のカゴカードがない場合、残念ですが、裏返して山札の周りに置きます。

カゴカードには、1〜3人の動物たちが乗っています。1人乗っているカゴカードなら、同じ色の気球カード1枚で空に飛びたちます。同様に3人なら3枚のカードが必要です。飛び立った乗組員1人につき1点で計算します。

5枚しかないゴールカードのうち3枚が表になったらゲーム終了です。完成させた気球の乗組員の数で勝敗が決まります。

ここがおすすめ

基本的にはカード運ですが、山札の周りに伏せて置かれたカードがこのゲームを面白くしています。

自分の前に赤いカゴカードがなく青しかないときに、赤い気球カードを引いてしまったら、使えないので山札の周りに伏せて置きます。ただ置くのではなく、このあとで赤いカゴカードが出たら、このカードをもらいたいので、この場所をよく覚えておきます。

他のプレーヤーから見ると、青いカゴカードに付けなかったので、「赤もしくは黒だな?」という推理ができます。

ゲーム終了のタイミングをコントロールできる

さらに、「ゴールカード3枚が表になったら終了」というルールがなかなかいいです。手番でゴールカードを引いたら、山札の周りに置くしかありませんが、その際、表にするか裏にするかはプレーヤー次第です。負けていて、まだ終わらせたくないとか、勝てる状況になった時に使いたければ、裏にして置いておくことができます。逆に勝っていて、早く終わらせたい時は表にして置くことができます。これによって、プレーヤー間の駆け引きの要素が加わり、より面白くなっています。

簡単ルール/応用ルールあり

このゴールカードの駆け引きは、小さい子には難しいので、ゴールカードなしのやさしいルールもできます。

気球が完成しなかったら減点、の応用ルールもあります。

商品詳細

年齢: 6歳〜
人数: 2〜4人
時間: 10〜15分
作: Eljan Reedan
絵: Peter Pfeiffer
箱寸法: 10.5×13.5×2.5cm
素材: 紙、木
内容: カード53、歯車4個
製作: ハバ、すごろくや (ドイツ)
生産国: ドイツ
規格: CE
安全性: 3才未満不可(誤飲防止のため)
原著: Aufbruch ins Abenteuer
分類: 運、記憶、戦略

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