こぐまの帰り道



こぐまの帰り道:箱 こぐまの帰り道:箱裏面 こぐまの帰り道:森の動物カード:動物の邪魔をしないように迂回します。 こぐまの帰り道:障害物カード こぐまの帰り道:81枚のカードを並べます。 こぐまは森の深いところ(濃い緑色)に隠れています。 こぐまの帰り道:サイコロの目は3種類。クマは1枚カードをめくり、あしあとは振り直し、木は何もできません。 こぐまの帰り道:道カードをめくったら、さらにとなりのカードをめくれます。それも道カードならさらに…。森の奥に進みましょう。動物または障害物カードをめくったらそこでストップ。 こぐまの帰り道:新たにカードをめくる代わりに、障害物の上に道カードを重ねて進むこともできます。 こぐまの帰り道:動物に出会ったら手番終了。よけて道を進めます。 こぐまの帰り道:子ぐまを見つけたら、森の外へ連れて帰ろう。サイコロを振って上手く助け出せたら、プレーヤー全員の勝利です。 こぐまの帰り道:木や紙などの素材が持続可能な森林から得られ、印刷や塗装も環境に配慮しています。 こぐまの帰り道:アミーゴ社は、Plant-for-the-Planetという環境団体を支援しています。
  • AMG こぐまの帰り道
  • 3,600円+税(8%税込3,888円)
  • 販売終了

消えた子ぐまを助け出そう!

全員が協力して、森で迷った子ぐまを助け出します。サイコロで「こぐま」の目が出たら、カードを1枚めくります。めくっていいのは森の縁にあたる外周か、すでにめくられた道カードのとなりです。こぐまを見つけたら、サイコロを4回振って、すごろくのように進めて森の外に逃がします。上手くいけばプレーヤー全員の勝利です。

実はこのゲーム、かつては Herder というゲームメーカーから発売され、1983年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートもされています。

絵は、元ドライ・マギア社社長のヨハン・リュッティンガーさん。「ベニス・コネクション」や「ガイスター」の絵を描いた方です。ゲーム作家でもあり、ドライ・マギア社の名前の由来にもなった「三人の魔術師」では、アイデアも装丁も手がけ、1985年ドイツ年間ゲーム大賞の美術賞を受賞。「マイティ・マックス」は今もラベンスバーガー社から販売されています。

(E+Coo)ラインについて

アミーゴ社が2012年に投入したエコー(E+Coo)ライン(Ecological + co-operative)は、協力的なゲームであり、環境に配慮しているのが特長です。

【なぜ協力ゲーム?】:協力ゲームには、敗者と勝者はありません。プレーヤー達は、対立するのではなく、協力してひとつの障害を克服します。そして子どもたちは、団結したり、互いに助け合うことの楽しさを知ります。このようにして、彼らは社会性を育てます。

【なぜエコ?】このシリーズは、FSC認証を受けた紙と木材を使って生産され、バイオマスをベースにした(Bio-Basis)塗料で印刷・塗装されています。そのため、これらのゲームは、完全にリサイクル可能で生分解性も100%です。もちろん、すべての材料は試験され、子どもにとって安全であることを確かめています。

(アミーゴ社の説明より)

商品詳細

年齢: 4歳〜
人数: 2〜5人
時間: 20分
作: Hajo Bücken
絵: Johann Rüttinger
箱寸法: 27×27×5.5cm
内容: カード82、サイコロ3
製作: アミーゴ (ドイツ)
受賞: 1983年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート(Herder社版)
規格: CE
原著: 01381 Bärenspiel
分類: 協力、運

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