冒険メモリー



冒険メモリー: 
  • RAV 冒険メモリー
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クラマー&キースリングの手でメモリーがボードゲームに!

メモリーが初めてボードゲームになった!

1959年に衝撃的なデビューを飾った「メモリー(memory®)」は、この手のペア合わせゲームの代名詞にもなっています。ラベンスバーガーと言えばメモリー、メモリーと言えばラベンスバーガーといったところでしょう。そして実際、長きにわたって、数多くのバリエーションが生まれ(今も新作が出ています)、ラベンスバーガー社を支えてきました。他のメーカーも作っていますが、ラベンスバーガー社の登録商標である「メモリー」ではなく、「なんとかメモ」とか「メモシュピール」といった名前が付けられています。

さて、このメモリー、当然ながらカードゲームとして遊ばれてきたのですが、発売から50年以上を経て、今回初めてボードゲームになりました。その名も「memory® Das Brettspiel – Die Entdecker(メモリー ザ・ボードゲーム〜冒険)」。

そのゲームを考えるという大役を任されたのが、ヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリングのコンビ。クラマーは、ニムト(6 nimmt!)、ヒューゴ(Hugo, Mitternachtparty)、アンダーカバー(Heimlich & Co)など百町森で扱っているゲームのほか、「アウフアクセ」「エル・グランデ」「ティカル」「トーレス」などで年間ゲーム大賞を受賞している大御所ゲーム作家です。このうち、ティカル、トーレスはキースリングとの共作なので、しっかりした遊びごたえのあるゲームを作るのが得意なコンビと言えます。

この2人を、子ども用ゲームである「メモリー」のボードゲーム版の作者に選んだところに、ラベンスバーガーの意気込みが伝わってきます。さて、どんな内容でしょうか?

記憶要素はあくまで半分、あとは戦略

手番では、地図の上に並べられたタイルを2枚めくり、合っていればもらう、という「神経衰弱」か、獲得したタイルを空いている土地に並べて置くという「配置ゲーム」の2種類のプレイのどちらかを選択します。

特筆すべきは「配置ゲーム」の部分で、

  • 1〜4枚出すことができ、タイルの枚数に応じた「木の幹カード」がもらえます。
  • ただし、タイルの地の色とボードの色を合わせ、かつ複数枚置く場合は、それらが辺でつながっていなければなりません。
  • しかも、「木の幹カード」は数字が大きい方がお得な設定になっています(例:1を4枚並べるより4が1枚の方が長い)。その上、大きいカードは数が少ないので早い者勝ちの要素もあります。

木の幹をつないだ木の高さで勝敗が決まるので、できるだけ長い幹が欲しい、できれば4枚並べて置きたい。けど、まだ3枚しか置けないからやめておくか。でも、今置かないと他のプレーヤーが、そこに置いてしまうかもしれない。どうする??そんな葛藤が繰り広げられます。

小学生、そして大人、あらゆる家族のために

このゲームは、ガチな神経衰弱に飽き足らなくなった7歳以上の子どもに、そして、ガチな神経衰弱をやるのはちょっとしんどい大人に、そして一緒にボードゲームを楽しみたい家族にぴったりのゲームです。

商品詳細

年齢: 7歳から
人数: 2〜4人
時間: 30分
作: Wolfgang Kramer & Michael Kiesling
絵: Anne Wertheim, Andreas Adamek
箱寸法: 29.5×29.5×7cm
部品寸法: 52.5×36cm(盤)
素材:
内容: ゲーム盤、ペアカード60、木のカード4組、木の幹カード35
製作: ラベンスバーガー (ドイツ)
生産国: チェコ
規格: CE
安全性: 3歳未満不可(誤飲防止のため)
初版発行日: 2016
原著: 26677 memory Das Brettspiel – Die Entdecker
分類: 記憶、戦略

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