ゴビット(2016年版)


ゴビット(2016年版):
  • MOF ゴビット
  • 2,100円+税(10%税込2,268円)
  • 販売終了
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食べる>食べられるの関係を瞬時に判断

「ハリガリ」系スピードゲームの複雑バージョン。でも計算は不要なので低学年でも楽しめます。

『ゴビット』は、各自の山札から出てくる生き物を見て、色と食物連鎖の序列を元に食べられる生き物を判断し、すばやく叩いたり、食べられないようにすばやく守ったりすることで、持ち札切れによる脱落を避けて生き残りを計るカードゲームです。 2012年に発行された人気のカードゲーム 『ゴビット』が、イラストを一新し、少しだけルールを変えて再発行されました。

1人ずつ代わりばんこに、自分の山札をめくって手元の〈生き物〉を重ね替えながら、その生き物になったつもりで、他の人が出した生き物にすばやく対応していきます。

生き物は4種類いて、食物連鎖の序列に応じて食べる/食べられる関係にあり、同じ色同士なら、虫(ムシュチック)はカメレオンに食べられ、カメレオンはヘビに食べられます。さらにゴリラがその3種類を区別なく叩きつぶそうとします。

誰かが出した生き物を、自分の生き物なら襲える!と判断したら、すばやく手で叩けば、その人が積み重ねてきた生き物の山を丸ごともらうことで自分の山札を肥やせます。一方、相手はそうはさせまいと、その襲撃よりも早く手で抑えて守るかもしれません。 持ち札が尽きた人から脱落です。最後の1人になることを目指すべく、すばやく・正確に反応しましょう。

もし慌ててお手つきしてしまったり、ゴリラに叩きつぶされてしまうと、自分の生き物の山が中央の墓場行きになってしまいます。これらのカードは二度と戻ってきません。お手つきは充分注意したいものですが、「誰かに狙われている」という緊張感から、ついついお手つきしてしまいます。

持ち札が尽きた人から脱落、なのですが、実は別次元の存在〈おじゃま幽霊〉となり、〈同じ色と種類の生き物を両手で叩く〉という、生き残っている人たちが普段は気にしていない条件で墓場行きを促進させる役を担います。

こうして、つぎつぎとおじゃま幽霊を増やしながらゲームを続けていき、最後までカードを保持した1人が勝ちです。

通常ルールに慣れきった上級者のための、〈食物連鎖が逆になる〉〈色の順が捕食関係になる〉など、変化するトリッキーな特殊制限ルールもあります。

ここがオススメ:

初めて遊んだときにはぎこちなくても、徐々にうまくなっていくのが楽しくなってきます。とはいえ、どんなに慣れたとしても、襲わなければならない、また襲われるかもしれない緊張感から、解っているはずなのに間違えてしまう、予想外のシチュエーションが盛り上がります。少々うまくできなくて脱落したとしても、別の楽しさでゲームに継続して参加できる〈おじゃま幽霊〉のルールがたいへん秀逸です。 手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。

2016年新版

Morning Family社発行となった2016年版の新版は次のような特徴があります。

  • イラストが全面的に刷新されました。
  • ルールが少し変更され、ゴリラの色区別がなくなり、出てきたときだけ効果を発揮するようになりました。
  • 少し大きめの華奢な箱入りで販売され、中に小さく頑丈なケースが入っています。
  • ケースは内箱スライド式ですが、磁力によってほどよくくっついて簡単には開かないようになっています。
  • 白いリストバンドが同梱されています。大会が開催されたときに、1対1対決によって、勝つとより強い色のバンドと交換していく想定、とのことです。

(輸入元すごろくやサイトより)

商品詳細

年齢: 6歳〜大人
人数: 2〜8人
時間: 約5〜10分
作: Paul-Adrien Tournier & Jean-Baptiste Fremaux & Thomas Luzurier
箱寸法: 13×13×7.5cm
素材:
内容: カード54
製作: Morning Family (フランス)
生産国: 中国
規格: CE
安全性: 3才未満不可(誤飲防止のため)
初版発行日: 2016年
原著: Gobbit
分類: スピード

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