ゴビット(2016年版)


ゴビット(2016年版): 
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負けた人でも活躍できる小学生向けスピード系ゲームNo.1

ハリガリ』や『おばけキャッチ』など、早いもの勝ちのゲームは小学生の鉄板だと思いますが、その中でも『ゴビット』は特にオススメです。自分のカードが最後まで残っていれば勝ちです。カードには、3種類の生物が描かれており、これが食物連鎖の関係で、叩く叩かれるという状況がおこります。うまく叩ければカードを貰えるし、うまく守れればカードを自分の山に戻せます。またアクセントになるいくつかのルールも秀逸です。特に、負けてしまった人も参加できる『おじゃま幽霊』のルールが、ゲームを最後まで飽きさせません。

(山崎治、コプタ通信2018年02月号より)

序列を瞬間判断し人の生物を叩く

『ゴビット』は、各自の山札から出てくる生き物を見て、色と食物連鎖の序列を元に食べられる生き物を判断し、すばやく叩いたり、食べられないようにすばやく守ったりすることで、持ち札切れによる脱落を避けて生き残りを計るカードゲームです。 2012年に発行された人気のカードゲーム 『ゴビット』が、イラストを一新し、少しだけルールを変えて再発行されました。

1人ずつ代わりばんこに、自分の山札をめくって手元の〈生き物〉を重ね替えながら、その生き物になったつもりで、他の人が出した生き物にすばやく対応していきます。

生き物は4種類いて、食物連鎖の序列に応じて食べる/食べられる関係にあり、同じ色同士なら、虫(ムシュチック)はカメレオンに食べられ、カメレオンはヘビに食べられます。さらにゴリラがその3種類を区別なく叩きつぶそうとします。

誰かが出した生き物を、自分の生き物なら襲える!と判断したら、すばやく手で叩けば、その人が積み重ねてきた生き物の山を丸ごともらうことで自分の山札を肥やせます。一方、相手はそうはさせまいと、その襲撃よりも早く手で抑えて守るかもしれません。 持ち札が尽きた人から脱落です。最後の1人になることを目指すべく、すばやく・正確に反応しましょう。

もし慌ててお手つきしてしまったり、ゴリラに叩きつぶされてしまうと、自分の生き物の山が中央の墓場行きになってしまいます。これらのカードは二度と戻ってきません。お手つきは充分注意したいものですが、「誰かに狙われている」という緊張感から、ついついお手つきしてしまいます。

持ち札が尽きた人から脱落、なのですが、実は別次元の存在〈おじゃま幽霊〉となり、〈同じ色と種類の生き物を両手で叩く〉という、生き残っている人たちが普段は気にしていない条件で墓場行きを促進させる役を担います。

こうして、つぎつぎとおじゃま幽霊を増やしながらゲームを続けていき、最後までカードを保持した1人が勝ちです。

通常ルールに慣れきった上級者のための、〈食物連鎖が逆になる〉〈色の順が捕食関係になる〉など、変化するトリッキーな特殊制限ルールもあります。

ここがオススメ

初めて遊んだときにはぎこちなくても、徐々にうまくなっていくのが楽しくなってきます。とはいえ、どんなに慣れたとしても、襲わなければならない、また襲われるかもしれない緊張感から、解っているはずなのに間違えてしまう、予想外のシチュエーションが盛り上がります。少々うまくできなくて脱落したとしても、別の楽しさでゲームに継続して参加できる〈おじゃま幽霊〉のルールがたいへん秀逸です。 手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。

(輸入元サイトより)

商品詳細

年齢: 6才〜大人
人数: 2〜8人
時間: 5〜10分
作: Paul-Adrien Tournier (ポール=アドリアン・トゥルニエ) & Jean-Baptiste Fremaux (ジャン・バチスト・フレモー) & Thomas Luzurier (トマ・リュズリエ)
箱寸法: 10×9.5×3.3cm
部品寸法: 80×80mm
素材:
製作: Morning Family(モーニングファミリー) (フランス)
生産国: 中国
安全性: 3歳未満不可(誤飲防止のため)
初版発行日: 2016年
原著: Gobbit

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