箱根・小田原地方の伝統工芸=組み木

組木細工は四角い木片を止め金具を使わずに組み立て、解体する事の出来る玩具で、いわば立体パズルです。江戸時代の中頃「知恵木」「知恵板」と呼ばれる遊具が使われていたことが文献にあり、これが組木細工の原点ともいわれています。古来、日本の神社建築は釘を一切使わない木組みの構造が特徴で、これをヒントにしたとも言われています。

小田原地方の特徴のある伝統技術で、明治20年頃 、指物技術をマスターした小田原の人、山中常太郎によって創始され、多くの研鑽を積みながらこの技法が完成しまし た。その後、すぐれた後継者の手によって現在のような高度な デザインと巧みな技術を駆使した多くの組木細工が作られて おり、工芸技術の分野としても評価されています。

山中組木工房サイトより

  • 19本組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • 51本組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • 清水組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • 18面体組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • 24本組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • マル組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • マス組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
  • 玉入れ組木
  • 3,000円+税(10%税込3,240円)
  • 販売終了
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