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コボルドのボードゲームデザイン



コボルドのボードゲームデザイン: 
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海外トップデザイナーたちがボードゲームデザインの秘訣を明かす

商品の説明

ボードゲームデザイナーを目指すすべての人たちへ

「20年前にこの本があれば…」

ブルーノ・フェデュッティ (「あやつり人形」デザイナー)

ボードゲームを作りたい!でもどうやって?その疑問に答えるべく、世界的に有名なゲームを手がけてきたデザイナーやディベロッパー、テスターや販売者が数々のエッセイを寄稿。

ボードゲームのデザインについて、「コンセプト」「デザイン」「ディベロップメント」「プレゼンテーション」の4つのパートに分けて解説。

誰が読んでも(ザコモンスター代表のコボルドでも!)おもしろくて役に立つ秘訣がここにある!

(帯・カバーより)

そもそも「ゲームデザイン」の本が少ないのに、そこに「ボードゲームデザイン」とある。さらに「コボルドの」がついている。妙な本だと思われた人も多いにちがいない。

しかし、ボードゲーム(特に現代版)は近年、その重要度を大いに増していて、人気も高いし売れ行きも大いに伸び、実際面白い。でも、これまでさして知られていなかっただけに、その構造や作り方はベールに覆われていてよくわからないのが実情だった。

ということで、ここでは現代のボードゲームに関わる人たちが、デザイン、コンセプト、ディベロップメント、プレゼンテーションなどについて、20のコラムで述べたもの。中にはマジック・ザ・ギャザリングのガーフィールドやレガシーシステムのダヴィオーらもいて、意外なことをときに辛辣だったり、常にユーモラスに語ってくれるので、読んでいて飽きない。

そう、本書は誰にでも読んで楽しめ、自然にボードゲーム作成の基本がわかるという、よくできた実用書なのだ。

つまり、コボルド(ファンタジーRPGで最弱のモンスター。日本では一部で愛すべき存在とも思われている)ごときでも理解でき、作れてしまうという意味も題名には含まれているのだ。シリーズ立案者のあだ名でもあるんだけどね。

さあ、コボルドでも100匹いれば、かなりの力にはなる。この本を読んで、そうした100倍力を身につけよう。それくらい楽しいと思うよ。

(安田 均)

(グループSNE公式サイトより)

商品詳細

編・著: マイク・セリンカー(+ジェームズ・アーネスト、リチャード・ガーフィールド、スティーブ・ジャクソン他世界的ゲームデザイナーの面々)
訳: 安田均・笠井道子/グループSNE
寸法: 18.7×13cm
内容: 296ページ
製作: グループSNE (日本)
初版発行日: 2019年12月21日

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