ピーターラビットの絵本15

グロースターの仕たて屋


ビアトリクス・ポター(1866〜1943)はロンドンの裕福で厳格な家庭に育った。少女時代から田園を愛し、小動物の観察やスケッチに没頭した。彼女の自然に対する情熱は、「ピーターラビットの絵本」シリーズの創作に色濃く反映されている。後半生はイングランド湖水地方に住みつき、羊の飼育と自然保護活動に力を注いだ。(カバー見返しより)

  • グロースターの仕たて屋/ビアトリクス・ポター
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「グロースターの仕たて屋」(1903年刊)は、ポターが一番気に入っていた絵本です。このお話は、仕たて屋が縫いかけの上着を店に置いて帰ったところ、驚いたことに朝にはそれが仕上げられていたという実話にもとづいて書かれたものです。後になって仕たて屋の弟子たちのしわざとわかったのですが、ポターはそれを小さい茶色のねずみたちがクリスマス・イブにしたことという設定にして、このお話を作りました。(カバー見返し解説より)

商品詳細

作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: 石井桃子
寸法: 15×11cm
内容: 56p
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 1974年2月
原著: 1903年

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