勝つコツがわかる5つのテクニック

羽生善治のやさしいこども将棋入門


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  • 羽生善治のやさしいこども将棋入門
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お薦めの将棋入門書です。数ある入門書、羽生監修本(羽生さんの名前が出ていてもご自身が執筆されているとは限りません)の中でこれをお薦めする理由は…

  • 執筆者の小田切五段が10年以上にわたるこども将棋教室の指導の中で得たノウハウが詰まっている
  • スルーされがちな、回り将棋、はさみ将棋、くずし将棋も説明している
  • 展開が素早い「歩なし将棋」で、まず将棋のエッセンスを伝えることで子どもの興味をひきつけている
  • 各駒を、攻撃力、守備力といったパラメータで表したり、将棋を「戦闘シミュレーションゲーム」「サッカーに似ている」と言ったりと、各所で今の子どもに伝わりやすいよう工夫されている
  • 「序盤」「中盤」「終盤」といった従来の解説本の形式にとらわれず、「進む」「取る」「成る」といった5つのポイントに沿って説明されているのもわかりやすい

などです。他にも、ルビがふられていたり、トレーニング問題が付いていたりと、結構盛りだくさんな内容です。この一冊をこなせば、将棋の基本が身に付きます。ちなみにですが、大人の初心者や、昔やった方にもおすすめです。

日本の伝統的なボードゲームといったら、将棋・囲碁が思い浮かぶでしょう。将棋は、駒の動かし方さえ分かればお子さんから親しめるゲームです。ただ「将棋って難しそう」という声も多方面から聞こえてきます。将棋は、コツさえつかめばグッと理解しやすいゲームです。本書では5つのコツを紹介しました。「進む」「取る」「成る」「詰める」「守る」を覚えて、将棋の醍醐味を味わってください。

羽生名人(監修)からのメッセージ

みなさんは将棋を知っていますか。最近は家庭用ゲーム機やカードゲームが流行しているので、見たことがないという人もいるかと思います。また、駒がたくさんあって、なんだかむずかしそう……と興味を持てなかった人もいるかもしれません。

しかし、将棋はたった8種類の駒の特徴を覚え、相手の国の王様を先につかまえれば勝ちになるシンプルなゲームです。まずは気軽にチャレンジしてどんどん経験値を積み、将棋に慣れることが上達の第一歩になります。

強くなると自分と相手の駒の配置から、なにが1番よい手なのかを考えて指し手を決めていきます。盤面の情報をもとに相手がなにを考えているかを洞察する力や、かしこい戦いの考え方などを楽しみながら身につけることができるでしょう。そうして将棋を指すことによって得られた物事の考え方を、学校の勉強やそのほかの遊びに生かしていただければと思います。

本書は長年、子ども将棋教室を開いている指導棋士の小田切秀人五段が執筆しました。豊富なノウハウと経験が詰まり、これまでにない構成の入門書になっています。お子様はもちろん、お父さん、お母さんにもぜひ読んでいただき、ご家族で将棋を楽しんでください。

(出版社サイトより)

目次

はじめに

第1章 駒のパワーと使い方を知る

第2章 強くなるための5ヵ条

  • その1 進む
  • その2 取る
  • その3 成る
  • その4 詰める
  • その5 守る

第3章 トレーニング問題で強くなる

知って役立つ 将棋用語集

商品詳細

監修: 羽生善治
執筆: 小田切秀人
寸法: 21×15cm
内容: 191ページ
製作: 池田書店 (日本)
初版発行日: 2011年

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