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ライアーの調律について |
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| ライアーの調律はお客様が行います。ギターやバイオリンなどの調律ができる方なら割と簡単ですが、ギターよりは少し難しいです。お友達などでできる方にお願いするのも一つの方法です。 基準となる音と、合わせようとする弦の音の高さを比べて、低かったら上げて、高かったら下げる、という作業を同じ高さになるまで続けます。特別な技能というより、慣れの部分が大きいのでご心配なく。
別売りのL型調弦器(小)を使うと、微妙な力加減がしやすいので、調律がずいぶん楽になります。また、基準となる音を出すために、アウリスグロッケンやメタルフォンなどがあるとやりやすくなります。もちろんピアノなどもいいでしょう。 調律で一番気を付けていただきたいのは、チューニング・ピンの回しすぎによる弦切れです。百町森では、お買上げの際に簡単な手引きをお入れしていますので、そちらをご覧いただけば、弦を切ることは少ないかと思います。 電子式チューナーお薦め品2つの音が合っているかどうかわからない方には、電子式のチューナーをお薦めします。これなら、音が合っているかどうかが耳でなく、メーターの針で確認できます(針が真ん中に来れば合っている)。また、小型ソプラノライヤーのように複弦で弦の数が多い場合にもお薦めします。 OT-12は針式で見やすい。クロマチックタイプのライアーのように、弦の数が多い場合には特にお薦めです。CA-30は、コンパクトで低価格なのが魅力です。また、電源の消し忘れに対応したオート・パワー・オフ機能も便利。コンタクトマイクCM-100があると、確実に振動を拾ってくれるので、安定した確実な調律ができます。
(*1) 測定範囲内の音程であっても、倍音を多く含んだ楽器音や減衰の早い楽器音については、測定できない場合があります。特にアコーステッィク・ピアノの最高音部、最低音部は測定できない場合があります。 |
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| オーケストラルチューナー OT-12 ■ |
クロマチックチューナー CA-30 ■ |
コンタクトマイクCM-100 ■ |
L型調弦器(小) ■写真上側の商品。微妙な調整がしやすい。コロイ社、アウリス社のライヤーに使える。 ■詳細 |
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