| 「子どもがその人生の最初に出会う楽器は、最も美しい音色と正確な音程のものでなければならない」という言葉は、ドイツの有名な楽器メーカーであるゾノア社が子どものためのシロフォンを作ったときのものです。(『子育てにおもちゃを』樋口正春著)
鍵盤を外して裏を見ると、どの音にも正確に調律するために鍵盤を削った跡があります。 鍵盤は1枚ごとに外せます。特定の和音の構成音だけ残したりするほか、FとF#を入れ替えればト長調(Key of G)に、BとB♭を入れ替えればヘ長調(Key of F)に、ドとファを抜けばペンタトニック(レミソラシレミ)にすることができます。
NG10よりも1オクターブ低い音階になっています。
小学校低学年くらいまでの歌に対応できます。ただ、鍵盤が取り外せるため、そういうことが好きな年齢の子どもに与えると、鍵盤がなくなってしまう可能性が高いです。そんな場合は、1枚からでも補充できますが、3才までは鍵盤が固定されているアウリス・グロッケン ペンタトニックの方がよいかもしれません。
日本では「ソナー社」と言った方が、通りがいいかもしれません。「パーカッション界のベンツ」と言ってもいいほど、品質の高い楽器を作り続けているメーカーです。
2003年4月から丸みを帯びたデザインになりました。
■価格:税込11,130円(本体10,600円)
■製造:ゾノア社(ドイツ)
■内容:本体、バチ2本(木製ヘッド)
■寸法:37×15cm
■年齢:3才〜 ■音階:c"〜a"'(ダイアトニック13音、f#"、b♭"、f#"'付)
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