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百町森おもちゃ
よくあるご質問(おもちゃ編)
ホームページに載っていない商品も注文できますか?
ホームページでご紹介している商品は、私たちの取扱商品の中のほんの一部です。できれば、カタログをご購入いただいてじっくりご検討いただくことをおすすめします。カタログに載っている商品ならどれでもご注文いただけます。ただし、廃番になっているものもあります。また、輸入品という商品の性格上、お取り寄せに時間のかかる場合もありますので、ご了承下さい。

木製レールセットが欲しいのですが、MICKI(ミッキィ)社とBRIO(ブリオ)社のどちらにするか迷っています。
どちらもスウェーデンの会社で、レールや列車に互換性がありますので、レールや列車を自由に組み合わせることができます。(子どものことを考えたこの配慮は素晴らしいですね)

両社の違いを簡単にまとめますと、
MICKI
・レールの接続部がプラスチックで取り外し可能(これは意外に便利)。パーツ売りもしている。
・基本的なセットやパーツがあるが、凝ったものは少ない。
・価格はブリオよりやや安め。
BRIO
・レールの接続部は木。しかし、折れたりすることは滅多にないので、あまり気にしなくてもよい。
・列車やパーツの種類が豊富。
・プラスチック部品も多い(これについては考え方にもよりますが、壊れやすい部分などはプラスチックの方がよい場合があります。例えば踏み切りの遮断機部分など)。
・価格は少し高め。
という感じです。両者のレールは互換性がありますので、あとは、お好みに合わせてお選び下さい。
ただし、BRIOの列車の一部(トーマスシリーズや新幹線など)は背が高いため、MICKIの橋やトンネルの下をくぐれませんのでご注意ください。その場合は、橋の脚の部分に積木やボール紙などを挟むことで対処できます。

最初はMICKIの汽車セット(スタンダード、つり橋)からはじめて、徐々にパーツを増やしていくことをお薦めします。
 2才くらいは、レールの上をガーガーと力一杯走らせるのが好きなので、細かいカーブや高架などは向いていません。逆に4〜5才になってくると、パーツがないと物足りなくなってきます。

「好きッ!」で紹介されているブリオメック(ブリオ社)は入手できませんか?
ブリオメックは現在生産されておらず、入手不可能です。後継シリーズのビルダーシステムか、別のメーカーのバウフィックスが同じ傾向のおもちゃになります。
 もし、メックをお持ちでないなら、バウフィックスの方が、よりメックに近い感じで遊べるのでお薦めです。すでにメックをお持ちでしたら、バウフィックスは寸法が異なるため一緒に遊べないので、ビルダーシステム(メックと同じパーツを使用)をお薦めします。詳細は、組立おもちゃのコーナーをご覧下さい。

子供のおもちゃの収納によいアイデアがありましたら教えてください。 子供(2歳8カ月)には、元に戻すという能力があるようなのですが、 私が戻り場所を確保していないので、床にまき散らした状態です。まだ小さいので、隠す収納ではなく、見える収納でと考えています。
子供の収納についてですが、片づけは大人の仕事と考えていいと思います。何でもそうですが、小さいうちから大人が見本をみせてあげると、自然に子供にも身についてきます。いつも見える状態で、決められた場所に収納しておけば、自分で片づけるきっかけができます。子どもの方も、おもちゃが整理されていると、遊びが始まりやすくなり、昨日の続きを遊びたい場合もスムーズに遊び始められます。

むしろ3才までは隠しておいて、片づけや遊び始める時間について大人が主導権を持った方が、大人も子どもも生活のペースを安定させられます。

詳しくは、片付け用の棚やトレイのコーナーをご覧下さい。

ネフ社の廃番商品○○は入手できませんか?
1年以内に廃番になったものなら、在庫として持っている場合もあります。古いものはまずないとお考え下さい。すみません。

ノックアウトボールとハンマートーイについてお問い合わせです。
1才4ヶ月の男の子です。最近、叩くことが面白くなってきたらしく、何でもバシバシ叩きます。サランラップの芯などを使って、けっこう的確にねらった物を叩いたりしていますので、能力的にはハンマートーイを与えても遊べるかなと思います。2つのおもちゃの、遊びの性質の違いがありましたら、教えていただけないでしょうか。
 また、力の加減ができない子どもに「ハンマーを持たせる」ということに、一抹の不安があるのですが、それで自分が怪我をしたり、人を叩いたり、むやみに何でも叩いてこわしたり・・・というようなことにはならないでしょうか。1才4ヶ月でも、きちんと教えれば、「叩いていいのはこのおもちゃだけ」と理解できるのでしょうか。(できるからこそロングセラーのおもちゃとして生きているのでしょうけれど・・・)
ノックアウトボールは、力がなかったり、狙ったところに的確に当たらなくても、ちょっと当たれば玉が下に落ちます。また、その後、ころころと転がって手前に出てくるので、それだけでも子どもは喜びます。比較的低年齢向けといえます。
 ハンマートーイは、狙ったところを叩く能力が必要です。また、叩き込む力と根気も少し要ります。ひたすら叩き込む、という遊びです。少し上の子向けです。
 常識的には、1才代ならノックアウトボールですが、お話を伺いますと、ハンマートーイでも楽しめるかもしれませんね。お客さんでも、1才半の子がものすごくハンマートーイで遊んだという方がいらっしゃいました。この辺は、親の判断だと思います。
 幼い子に叩く遊びをさせることは大切なことです。叩くことを十分させてあげることで、むやみに他のものを叩かなくてもよくなります。彼らは、欲求不満などで叩いているわけではなく、叩くこと自体が楽しいから叩いているのです。その中で、叩いていいものと悪いものを教えてあげれば良いのではないでしょうか。間違えて、自分を叩くことはあるかもしれませんが・・・、大けがをすることはないでしょうし、配慮された安全性の中で危険を学ぶことも大切なことです。

5歳の子に、積み木のクーゲルバーンを考えているのですが、”スカリーノ”と”組立クーゲルバーン”があったように思います。この2種類はどこが違うのでしょうか。
両者の特徴を以下にまとめます。

  スカリーノ1 組立クーゲルバーン
メーカー HILPAG社(スイス) HABA社(ドイツ)
内容数 合計 48 42
スロープ系 17 5(1つはジグザグ坂)
ジョイント系 7 6
積木系 12 30
その他 12 1
価格 12,000円 18,000円
基尺(立方体の一辺) 4cm 4cm
スロープ パーツの形 長方形で、溝の深さを変えて傾斜にしている 三角形(正確には台形)で斜辺を使って転がす
傾斜 緩い きつい
玉の転がる速さ ゆっくりめ はやめ
楽しみ方 ・スロープが多いので、バリエーションを楽しめる。
・玉がコースから飛び出るといったアクシデントが少ないので、狙い通りに転がしやすい。
・じっくり味わう
・スロープの形状が斜めなので、子どもは理解しやすい。
・方向転換するには、壁のようなものを作って、そこに当てる。
・転がったり、跳ね返ったりのスピード感を楽しめる。

<補足>
・スカリーノの場合、スロープの溝の端に穴に落ちて次に行くので、飛び出しにくく、方向転換もしやすいです。また、他に積木をお持ちであれば、よりダイナミックに遊べます。これは基尺が4cmでなくてもいいです。

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