セレンディピティ


セレンディピティ:箱 セレンディピティ:6色のセレンディプカードが高得点のカギ。自分の花畑に接していると+2点、色が合っていると(オレンジ、赤がそうです)、さらに+2点。 セレンディピティ:初期配置。一辺6枚の6角形。 セレンディピティ:得点になるのは、自分の色のカードが一番たくさんつながったエリアだけ。赤の場合、エリアは2つに別れているので、上の4枚ある方だけをカウントすることになる。
  • DMG40842 セレンディピティ
  • 5,000円+税(8%税込5,400円)
  • 販売終了

セレンディピティーとは、「思わぬものを偶然に発見する能力、幸運を招き寄せる力」のこと。その名の通り、運が基本のゲームですが、その運を活用するには、ちょっと作戦が必要です。

裏にしたカードをめくり、時にはカードの位置を交換したりして、自分の色のお花畑を大きくしていきます。6色で塗られたセレンディプカードをめくったら、超ラッキー!このチャンスを生かしましょう。

子どもゲームの専門メーカー Drei Magier Spiele ドライマギア社の2008年の新作です。キュボロの開発者であり、社長でもあるマチアス・エッター Matthias Etter さんの作品です。エッターさんは、自社でもバベル、バベルピコといったゲームを出していますし、エッセンのゲームの日にも参加してらっしゃるくらいで、大のゲーム好きなんですね。そんな彼が私の愛するドライマギア社からカードゲームを出すなんて、実にうれしい驚きです。

ルール:

  1. 準備
    • 伏せたカードを一辺6枚の6角形に並べます。
    • 6色の中から自分の色を決めます。
  2. 手番では好きなカードを1枚表にします。
    • 自分の色でない→裏返しに戻します。
    • 自分の色と同じ→さらにもう1枚めくる、もしくは今めくったカードと裏のカードと場所を交換します。
    • セレンディプカード→表裏関係なく2枚のカードの場所を交換、もしくは今めくったカードと他のカードとの場所交換+もう1枚めくる。
  3. 13枚のセレンディプカードがすべて表になり、プレーヤーの1人が自分の色のカードをすべて表にしたら終了し、点数を数えます。
    • 点数になるのは、各自、自分の色のカードが最も多くつながっているカードだけです(1枚=1点)。
    • 自分の得点エリアにつながっているセレンディプカードは1枚2点。
    • そのセレンディプカードが自分のカードに同じ色で接触していたら、さらに1枚2点

ポイント:

  • カードの運(自分でめくったり、他人に自分の色をめくってもらったり)が大きな要因です。
  • セレンディプカードが出た時が、最も戦略的にプレイできる場面で、思案のしどころです。
  • 人数が多い方が、それぞれの思惑が錯綜してスリリングな展開になります。

商品詳細

年齢: 6才〜
人数: 2〜6人
時間: 50〜60分
作: Matthias Etter
デザイン: Johann Ruettinger
編集: Kathi Kappler
箱寸法: 23×23×5cm
部品寸法: 一辺約3cm(カード)
内容: お花カード(6色各13枚)、セレンディプカード13枚
製作: ドライ・マギア (ドイツ)
原著: Serendipity
分類: 配置、運

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