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「早い者勝ち」系ゲームの傑作!
同じフルーツの合計が5個なったら、ベルを鳴らす。ルールを簡単にすれば4才くらいから。
順番に手持ちの札を場に出していきます。場に出ている同じ果物の合計が5つになったら、ベルを鳴らします。場のカードに集中していないと、先を越されちゃいます。大人がやっても、かなり熱くなるゲームです。
2007年から日本語版が登場しました。箱と説明書が日本語になっています。ドイツ語版にも日本語の説明書は付いています。
カードゲームを家庭に復活させたいと、私は思っています。ときに悪口を言い合ったりしながらも、人と人が向き合ってする・・・ってところが好きなんでしょうね。
さて、ゲームと一口に言っても、神経衰弱のように記憶力や集中力をフルに使うものもあれば、双六のように偶然によって勝敗が決まるものもあり、その内容は様々です。「ハリガリ」は、とっさの判断力、瞬発力がものをいうゲームです。(中略)
はっきり言って、ものすごく盛り上がるゲームです。ホント。
(相沢康夫「おもちゃの王様」より)
ここがお薦め
- ベルがチーンと鳴る音そのものが、面白い。
- 「カルタであと残り3枚!」的なドキドキ緊張感。
- ルールを簡単にすれば、小さい子でも遊べます。
遊び方
- カードをよく切って、全員に等分に配ります。
- 自分のカードは裏にして持ち、上から順番に場に出していきます。次のカードはその上に重ねます。
- 場に出ているカード(下にあるカードは関係ありません)をよく見て、同じフルーツの数の合計が5になったら(5個のカード1枚だけでもOK)、それに気が付いた人がベルを鳴らします。
- ベルを鳴らした人は、場に出ている全てのカードをもらうことができます。
- カードを全部取った人が勝ちです。
(小さい子向けのルールの例)
商品概要
- 品名:
- ハリガリ Halli Galli
- 価格:
- 右欄参照
- 年齢:
- 6才〜(ルールを簡単にすれば4才〜)
- 人数:
- 2〜6人
- 時間:
- 15分
- 作者:
- Haim Shafir
- 製作:
- アミーゴ社(ドイツ)
- 箱の大きさ:
- 17×12.5×5.5cm
- 内容:
- カード56枚(4種各14枚)、ベル1個
- カテゴリー:
- 早い者勝ち(かるた、うすのろばか)系
- 勝敗のポイント:
- 反射神経、集中力、5までの足し算
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ドイツ語版
税込2,940円(本体2,800円)
- ハリガリ(ドイツ語版)
- 2,940円(本体2,800円)
- 会員価格(5%OFF)
 日本語版
税込2,730円(本体2,600円)
- ハリガリ(日本語版)
- 2,730円(本体2,600円)
- 会員価格(5%OFF)
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