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子ども向けのドミノ |
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| 日本では「ドミノ倒し」以外では、ほとんど遊ばれていませんが、ドミノは世界各地でさまざまな形で遊ばれている人気の高いゲームです。
このドミノとは別に、子ども向けの"Bilder-Domino(絵ドミノ)"と呼ばれる種類のゲームがあります。ドミノ本来のルールから高度で戦略的な部分を省き、ドミノの一番基本となる「同じ数字をつなげる」という点にしぼり込んでいます。ゲームに慣れていない子どもにとっては、このルールの単純さと戦略性の低さ(つまり悩まなくてもよい)が遊びやすいわけです。また、ダイスの目の代わりに絵や色を使っているので、子どもにとっても親しみやすくわかりやすいのも特長です。 ルールはとてもシンプル。場に出ているドミノ牌の両端にある絵や色(本来はダイスの目)と同じ絵や色のドミノ牌をつなげていきます。自分の手持ちのドミノ牌がなくなったら上がりです。手持ちのドミノ牌が出せない場合は、山から牌を引いてきます。手持ちの牌をオープンにして遊ぶと、小さい子にアドバイスしてあげることもできます。 手持ちの牌が場の牌につなげられるかどうか、さえわかればゲームに参加できますので、小さい子の初めてのゲームとしてもお薦めです。戦略性はほとんどないので、勝負は最初の手札でかなり決まってしまいます。異年齢で遊んでも小さい子が勝てる可能性のあるゲームです。 3才くらいから遊べます。 |
ドミノ(牌、札、カード)はどちらにつなげていってもよい。また90度曲げたりするのも自由(ここではダイスの目で説明しています。本当のドミノの遊び方はこれとは違います)。 |
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| ブルーナドミノ
ディック・ブルーナさんのシンプルで力強い絵は、親子ともども楽しめます。絵がシンプルな分、絵ドミノとしても遊びやすい。 |
ファルベン・ドミノ
ドイツの国民的な絵本作家イダ・ボハッタさんの絵を使った色ドミノ。妖精や花の子、動物などがかわいい。 |
虹色のへび
場に伏せたカードを順番にめくって、同じ色の胴体をつなげます。頭としっぽがつながれば、そのへびをもらえます。 |
キーナー動物ドミノ(普及版)
幼稚園の先生をしていたキーナー夫人の絵による木製絵ドミノ。 |
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| ネフ・色ドミノ
クルト・ネフさんがデザインした木製色ドミノ。0〜6までの数字が、三原色と補色+紺色に置き換えられています。 |
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