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ここは宇宙空間。ロボットたちは一度動き始めると、壁や他のロボットに当たるまで止まることはできません。
目的のチップと同じ色のロボットを、そのマスに何手でたどり着けるかを、プレーヤー全員で読み合います。砂時計が終わるまでに、一番少ない手数を宣言した人が、そのチップをもらえます。
[ここがお薦め]
◆基本的にはパズルだが、早く最小手を宣言すれば勝ちというルールによってゲームとして成立させている面白さ◆砂時計で制限時間を設けることで、長考によるゲームのダレを防いでいる◆最小手を披露する時は気分がよい。でも他のプレーヤーの意外な回答も面白い。◆小学校高学年くらいだとかなりハマる子もいるかも。
[遊び方]
◆任意のプレイヤーはチップを一枚表向きにします。◆全てのプレーヤーは、チップと同じ色のロボットを目的のマスに何手で移動できるかを考えます。他のロボットを障害物と利用してもいいですし、他のロボットを動かすこともできます。◆目的地へたどり着く方法を見つけたプレーヤーは、すぐにその手数を宣言します。そして砂時計をただちにひっくり返します。◆砂が落ちきるまでに、全てのプレーヤーは、別の数(多くても少なくてもよい)を宣言することができます。◆砂が落ちきったら、最も小さい数を宣言したプレーヤーから、その数で移動できるかどうかを確認します。宣言した数で移動できれば、チップを獲得します。できない場合は、次に小さい数を宣言した人に権利が移ります。◆チップを一定の数集めたら勝ち。
[オリジナルバージョンとの違い]
- 箱に「New Edition」と書いてあるのは、オリジナルにはない、反射板が加わり、それに伴って、壁や目的地の位置を全面的に変更したためです。
- また、黒いロボットが加わりました。
| 年齢 |
10才位〜 |
人数 |
2人以上 |
| 製作 |
リオ・グランデ社(ドイツ) |
価格 |
新バージョンはこちら
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| 箱の大きさ |
32×22.5×5cm |
| 盤の大きさ |
41×41cm |
| 内容 |
ゲーム盤、ロボット、四角タイル、丸チップ、砂時計 |
| 作者 |
Alex Randolph |
| カテゴリー |
パズル |
| 勝敗のポイント |
読み、集中力 |
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