トップ>おもちゃ>ゲーム
グリム童話が舞台の記憶ゲーム
つなげると一つの絵になるカードのペアを見つけると、ごほうびのカードがもらえます。プレーヤーは協力して、悪い王様が戻ってくる前に、12のメルヘン(童話)を見つけます。
ルール:
- プレーヤーは協力して、王様が戻ってくる前に、12のペアを見つけます。
- 【初期配置】下箱の底に24枚のメルヘンカードを敷きつめ、その上に21枚のガーデンカードを被せます。ガーデンカードは灰色の面を上にしますが、コマのスタート地点となる桜の木の下だけは、緑色の面にします。王様は下箱の外側をめぐる散歩道のスタート地点に置きます。
- 手番ではガーデンカードを2回スライドさせます。
- 【メルヘンカードのペアが現れた時】
- 同じ絵のページカードをもらいます。
- 見つけたメルヘンカード2枚は裏返します。
- 灰色のガーデンカードを1枚裏返して緑色にします。
- 【メルヘンカードのペアが現れなかった時】
- 王様のコマを1マス進めます。
- 手番の最後に自分のコマを1マス進めて、プレーヤー交代です。
- 【ゲーム終了】3つのパターンがあります。
- 12の全てのページカードをもらい、全員のコマが庭園から脱出
- 全ページをもらう前に、全員のコマが脱出
- コマの脱出よりも、王様の方が早く1周→王様の勝ちです。
お薦めポイント:
- 王様対プレーヤーの協力ゲーム。
- 記憶力のゲームは実力が出るので、年齢の差がある場合にはお薦めしにくいのですが、このゲームは協力ゲームなので、アドバイスや手助けをすることで全員が楽しめます。
- ちなみに12のメルヘンとは、ラプンツェル、シンデレラ、かえるの王様、おおかみと七匹の子やぎ、長靴をはいたねこ、ブレーメンの音楽隊、星の銀貨、いばら姫、ホレおばさん、ヘンゼルとグレーテル、あかずきんちゃん、白雪姫
- ゲームの後で、グリム童話を聞くと、より楽しみがふくらむでしょう。
(佐々木)












