ととあわせ

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遊び方

1:神経衰弱

2:カルタ

  • 取り手(2名以上)と読み手(1名)を決めます。
  • 左側の札を表に向け、重ならないように広げます。
  • 読み手は、右側の札を読み上げます。
  • 取り手は、ひろげた札の中から左側の札を見つけ出します。 取った札は、その人の持ち札になります。
  • 全ての札がなくなったら終了で、一番多くの札(持ち札)を取った人が勝者です。
  • ※左の札を、読み札(魚の名前を読む)としても楽しむことができます。

3:絵あわせ

札を全て表向きにし、重ならないように広げ、左右の札を合わせます。小さなお子様向きでしょう。

4:ババ抜き

おなじみのトランプゲーム「ババ抜き」と同じですが、トランプでするより難しいかもしれません。勝つためにも魚の特徴をよく覚えておいてください。

魚魚あわせとは

「魚魚(とと)あわせ」は、魚偏の漢字と色とりどりの千代紙・色紙の切り絵を使った絵合わせカルタです。小さなお子様からご年配の方までが一緒にあそびながら、魚について楽しく学べます。

魚32種のカードが左右に分かれているので、32種×2=64枚+吉札1枚、凶札1枚の計66枚。 大きさについては1枚が縦9.6cm、横6.7cmとなっており、 小さからず大きからずの適当な大きさです。

また手触りもプラスチック製のツルツルテカテカした感じじゃなく、少しザラザラとした懐かしい感じの仕上がりとなるように試行錯誤しました。

枚数:
66枚(32種×2=64枚+吉札、凶札各1枚)
札寸法:
9.6×6.7cm
箱寸法:
10.5×14.5cm


ととかるたは全部で11種類


ととあわせ 隠岐・出雲・石見の写真
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ととあわせ 隠岐・出雲・石見の写真
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ととあわせ 隠岐・出雲・石見

勇壮な断崖絶壁から、透き通った遠浅の青い海が広がる海岸線も持つ島根県の魚介類を紹介した第6作目。カード裏面は「トビウオ」、ラッキーカードは「宍道湖」「出雲大社」等シリーズ最多の7枚。しおりには島根県のおさかなマップ付。

  • ととあわせ 隠岐・出雲・石見
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 越前若狭の写真
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ととあわせ 越前若狭の写真
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ととあわせ 越前若狭

同じカニのカードでも、京都丹後版には登場しなかった「越前ガニ」に変更したりと、8種の魚介類の切り絵を入れ替えて作った第2作目。(本作品と英語版のみ、他の版と絵柄が一部重複します。)カード裏面は通称ぐじと呼ばれる「アマダイ」、ラッキーカードは「マダイのシルエット」。

  • ととあわせ 越前若狭
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 越中富山の写真
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ととあわせ 越中富山の写真
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ととあわせ 越中富山

その独特の地形から、日本海に生息する魚介類の半分以上がいるといわれる富山湾。その豊富な魚介類を題材にした第3作目。カードの裏面に「ホタルイカ」、ラッキーカードは「立山と富山湾の風景」。

  • ととあわせ 越中富山
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 加賀・能登の写真
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ととあわせ 加賀・能登の写真
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ととあわせ 加賀・能登

暖かな対馬海流と冷たい季節風が出会う、石川県周辺の魚介類を紹介した第4作目。加賀百万石の華やかな文化に培われた伝統的料理なども読み札に登場します。カード裏面は「ブリ」、ラッキーカードは「兼六園の石灯籠」。

  • ととあわせ 加賀・能登
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 紀州和歌山の写真
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ととあわせ 紀州和歌山の写真
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ととあわせ 紀州和歌山

初めて太平洋側の魚介類を取り上げた第7作目。唯一「くじら」カードが入っていて特にお子様に人気があります。カード裏面は「マンボウ」、ラッキーカードは「円月島」など。

  • ととあわせ 紀州和歌山
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ととあわせ 京都丹後の写真
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ととあわせ 京都丹後の写真
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ととあわせ 京都丹後

魚魚あわせシリーズの記念すべき第1作目。京都府北部は丹後地方にすむ魚介類が登場します。本作品の魚の切り絵は後の作品よりもシンプルで地味にも感じますが、魚の姿がよくわかるとの事で根強い人気があります。カード裏面は「松葉ガニのシルエット」、ラッキーカードは日本三景で有名な「天橋立」。

  • ととあわせ 京都丹後
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 江戸前の写真
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ととあわせ 江戸前の写真
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ととあわせ 江戸前

日本を代表する寿司、「江戸前寿司」に登場する魚介類を集めた第10作目。これまでは魚偏の漢字にこだわってきましたが、今回は「江戸前のネタ」を紹介する事にこだわり「赤貝」「穴子」も登場します。カードの背景も黒っぽくなり江戸の「粋」を感じていただけたら・・・と思っています。カード裏面は「きんときだい」、ラッキーカードは「タマゴ」「カッパ巻と鉄火巻」など。

ととあわせ 山陰但馬城崎の写真
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ととあわせ 山陰但馬城崎の写真
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ととあわせ 山陰但馬城崎

平安京の昔から綿々とつづき、沢山の文人に愛されてきた城崎温泉、松葉ガニが揚がる事で有名な津居山漁港など、豊かな食と文化が育まれてきた風土がある兵庫県北部は日本海側の魚介類を紹介した第5作目。カード裏面は「タツノオトシゴ」、ラッキーカードは「城崎温泉の風景」。

  • ととあわせ 山陰但馬城崎
  • 1,260円(本体1,200円)
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ととあわせ 瀬戸内版の写真
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ととあわせ 瀬戸内版の写真
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ととあわせ 瀬戸内版

温暖で雨量の少ない瀬戸内海の魚介類を取り上げた第9作目。タイやタコなどおなじみの魚介類が揃っています。カード裏面は「カキ」、ラッキーカードは「瀬戸大橋」、「厳島神社の鳥居」など。

  • ととあわせ 瀬戸内版
  • 1,260円(本体1,200円)
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琵琶湖・淀川水系版の写真
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琵琶湖・淀川水系版の写真
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琵琶湖・淀川水系版

魚魚あわせの第11作目。初の淡水魚のみが登場するバージョンです。琵琶湖や淀川水系にすむ魚は、なかなかお目にかかれない希少な魚が盛りだくさん。それぞれに個性的で魅力的です。カード裏面は「セタシジミ」、ラッキーカードは「浮見堂」。

スシバーの写真
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スシバーの写真
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スシバー

魚魚あわせシリーズの第8作目。当初から強いご要望のあった英語版。カードの中ににぎり寿司の姿が入りました。カード裏面は「のれん」ラッキーカードも寿司にちなんで「アガリ」「ムラサキ」などが登場します。ととだよりシリーズから人気の絵柄をピックアップしたミニ葉書が6柄入っています。

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