センス・オブ・ワンダー

自然や科学の不思議を感じる。

視覚を楽しむおもちゃ

19世紀、絵が動いて見えるおもちゃが登場すると、人々はそれに熱狂しました。それらは、おもちゃであると同時に、科学的な教材でもありました。科学の進歩が、おもちゃに影響していたんですね。映画が生まれる前に生まれた、これらの素朴な科学おもちゃは、アニメーションの元祖とも言え、今見ても新鮮な驚きと、ワクワクする楽しさがあります。

また、19世紀の初めに生まれた万華鏡も、物理学者のデビット・ブリュースターの研究中に生まれたといわれ、まさに科学とアートの見事な融合と言えます。現在も、作家と呼ばれる人たちが、芸術的な作品を作っています。Apres la Pluie社は、職人の手仕事から生まれる個性を大切にしながら、誇りを持って本物志向の万華鏡を作っています。

ほかにも、モアレを使ったおもちゃや、プリズムなど、目で見て楽しいおもちゃを紹介します。

(コプタ通信05年11月号 佐々木)

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実験キット

科学ってホントは身近で驚きに満ちあふれたもの。親子一緒に遊び感覚で不思議を体験してみませんか?

ここでご紹介しているキットのほとんどはイスラエルのツリー・オブ・ナレッジ社製です。アメリカをはじめヨーロッパにおいても理科学習用実験キットとして好評を得ています。ここで紹介しているもの以外にも、高学年向けや中高生向けのものがあり、分野としては、電気、物理、化学、天気、電子回路などがあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

おもちゃ