外で遊ぶ・からだを使う

砂遊びや水遊び、シャボン玉遊びなど外での遊びや、ボールや乗り物、けん玉などスポーツ的な遊びです。

三輪車やスクーター、ゴーカートなどの乗り物や、木馬などの室内運動遊び、外遊具などについては、「乗り物・運動」コーナーをご覧ください。

砂遊びや水遊びに

ドイツ・フックス社の砂水遊びの道具はとても丈夫にできていて、初めての時から大きくなるまで長く遊んで頂けます。

シャベル、スコップ、バケツ、砂ふるい(大・小)、砂型はやわらかいプラスチック製で、割れにくいのが特長です。それぞれの取っ手や持ち手もやわらかで、子どもの手を傷つけません。特にバケツは砂や水を入れても取っ手が子どもの手に食い込みません。また、バケツや砂ふるいはやわらかい素材のため、重ねておいてもひとつずつ取り外ししやすく、家庭でも保育の場でも好評です。

世界一よく出るシャボン玉

ドイツ・プステフィックス社は戦前から続いているシャボン玉の専門メーカーです。ドイツではシャボン玉の代名詞にもなっているくらいですが、その理由は安全性はもちろんのこと、出来上がったシャボン玉が壊れにくく、きれいなことでしょう。独時の配合で作られた液には粘りがあり、薄くて割れにくいのです。自分でシャボン液を作っていた人も、これには脱帽してしまいますよ。世界のシャボン玉アーティストも愛用とのこと。

飛ばして遊ぼう!

投げて飛ばして遊ぶのは、開放感があって気持ちいいですね。

紙ヒコーキを飛ばしたり、フライングディスクやブーメランを飛ばしたり、いろんな遊び方があります。スポーツとしての側面もあるので、遊びながら上手になっていくのも楽しいものです。

上手くなる楽しさ

日本の伝承遊びには、面白いものがたくさんあります。こま回し、けん玉、お手玉などの伝承遊びに共通しているのは

  • 最初から必ずしもすぐできる訳ではなく、ある程度練習が必要
  • できるようになると、さらにたくさんの技があり、それらをマスターするには、それなりに練習しないといけない
  • 友達はできるのに、自分はできない悔しさを味わうことになる
  • そのかわり、できた時のうれしさはひとしお
  • 使う道具は単純で低価格。子どもでも買える値段だから、持っていることに価値があるのでなく、どんな技ができるか、勝負に勝てるかが重要。

といった点でしょうか。

最近では、こういった遊びを子ども同士がすることが少なくなってきました。ここはひとつ、大人から誘ってみてはいかがでしょうか?もちろん、親子で挑戦!というのも楽しいですね。親の方が悔しい思いをするかもしれません。

(2004年12月 佐々木)

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