室内遊びの中心
プーおじさんの子育て入門から、ごっこに関する話をピックアップ。
ごっこ遊びは室内遊びの中心的な遊びです。子どもは自分以外のいろいろな人になったり(役割)、さまざまな職業を模倣・再現したり(社会性)、本物ではない道具を使って本当にやっているようにふるまったり(見立て)して遊びます。
さらに遊びの中で想像力や言葉を使い、人間関係の持ち方を体験し、これらの遊びを通して自分自身を発達させていきます。ごっこ遊びのための良い遊具は、子どもがふざけないで「本気」で遊ぶことを助けてくれます。(エルフカタログより)
おうちごっこ
子どもにとって最も身近な環境である家庭。ベビー人形にお兄さんやお姉さんの人形を加えれば、家族ごっこが始まります。また、炊事や食事以外にも、掃除や洗濯、お母さんのお化粧の様子もがごっこになります。
買い物ごっこ
買い物ごっこは、職業のごっこの中でも、子供たちにとって身近で具体性に富んでいるのが特長です。食べ物は農水産業に対して、レジやお金はお店やさんなどの職業に対して関心を寄せるきっかけにもなります。
色々な仕事のごっこ
おうちごっこができるようになったら、今度はそれをベースに色々な仕事のごっこ遊びに発展させてあげます。ここでは、病院ごっこ、レストランごっこ、お化粧ごっこ、お姫さまごっこなどの道具をご紹介します。






