ゲーム

2人「でも」楽しいゲーム、注目の作品、大好きな作家、いろいろな切り口でゲームを紹介します。

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夏休みはゲーム三昧

長〜い長〜い夏休み。家にいる時間も長くなると思います。

幸い時間はたっぷりありますから、この際、ゲームにどっぷりつかってみてはいかが?普段はあわただしくてできないようなゲームも、のんびりじっくり楽しめるかも?

また、お盆などで、親戚や友達と会ったりする時にも、ゲームが活躍してくれますよ。今回は、夏にぴったりの海をテーマにしたゲームと、子どもたちが大好きなオバケを」テーマにしたゲームをご紹介します。 

(「コプタ通信」2008年9月号別冊より 佐々木)

6人以上でも遊べるゲーム

ゲームの多くは2・3人〜4・5人用です。ここでは6人以上でも遊べるゲームをご紹介します。クリスマスや、年末年始、夏休みなど人が大勢集まる機会にいかが?

2人で「も」楽しい

プレイ人数が「2人〜○人」のゲームでも、2人だけだとやや面白みに欠けてしまうものがあります。

一方、2人用ゲームだと2人しか遊べない、また、2人で遊ぶことが多いけれど、3人以上で遊ぶこともある、というケースもあります。

そこで、2人用ではないゲームの中から、2人で遊んで面白いものをピックアップしました。

室内でもサッカーで楽しもう!

スポーツをテーブルゲームにしたものでまず思い浮かぶのが、「野球盤」(エポック社)ですが、サッカーのゲームにも、面白いものがいっぱいありますよ。

85年以上の歴史を持つティップキックは、ドイツでは大の大人が熱狂するスポーツに近いゲームです。ユシラ社のサッカーゲームは、シンプルですが、それゆえに普遍的な面白さがあります。攻守を交替で行いますが、守備側はなにもせず、釘に守らせるだけなので、じっくり落ち着いた雰囲気で楽しめます。ウェイキックは、マグネットでピッチ上のプレーヤーを動かすので、実際にプレイしているような興奮が味わえます。エアホッケーのような味わいです。木製キックサッカーは、ピンボールのようなフリップを前後に動かしながら相手ゴールを狙います。

Spiel des Jahres ドイツ年間ゲーム大賞

ボードゲームで最も権威のある賞がこれです。1979年から30年以上の歴史があります。審査員が選ぶのが特徴で、濃いゲームファンよりも、一般的なユーザーを対象にした選定を行っています。

毎年、発売される数多くのゲームの中から、5点ほどがノミネートされ、その後、1作品が大賞を受賞します。大賞のほかにも、美術賞などの特別賞が設けられることがあります。

1989年から、特別賞として子どもゲーム賞が設けられていましたが、子ども向けゲームの隆盛に伴い、2001年からは「ドイツ年間子どもゲーム大賞 Kinderspiel des Jahres」という名前で独立しました。

ねずみのゲームで遊ぼう

2008年はねずみ年。ゲームの世界でもねずみは人気者で、楽しいゲームがいっぱいあります。ひとあし先にねずみのゲームで楽しんじゃおう!

(「コプタ通信」2008年1月号より 佐々木)

寒い冬 みんなでゲームを楽しもう

家の中で遊ぶことが多い季節です。また、クリスマスや年末年始など、人が集まる季節でもあります。外は寒いけど、家の中でのんびりゲームでもしませんか?

子ども向けゲームの「名人」ハインツ・マイスター

クニツィアがゲーム界の「帝王」なら、ハインツ・マイスターは、名前の通り子ども向けゲームの「マイスター(名人)」です。

キャリアも長く、84年にデビュー、87年以降はコツコツと作品を発表し、その数はクニツィア同様100点を超えています。子ども向けゲームでこれほど多くの作品を出している人は、他にいないんじゃないでしょうか?

特に、ラベンスバーガー、ハバからは30点以上の作品を出していて、彼のような作家が支えてきたからこそ、現在のような子ども向けゲームの隆盛があると思います。

彼の作品は、子どもがすぐに遊べる手軽なものが多く、振って中味を予想したり(ザップゼラップ、イヌイット)、ディスクを弾いたり(ディスクショット)といったちょっとしたアクションがあるのも特長です。今までにないような新しいアイデアで「おおっ!?」と思わせるところもすごいですね。

(「コプタ通信」2006年1月号より 佐々木)

ちなみに、ドイツ子どもゲーム大賞での受賞も5回とトップです(2007年12月現在)。

クレーブラットのゲーム

クレーブラットは幼児向けのボードゲームの輸入会社です。

日本人は他人とのコミュニケート能力が低く、自分の思いを伝えるのが苦手です。ただ、この国際社会の中で色々な民族の人々と上手くコミュニケートする力が必要とされてきています。ボードゲームはその能力を遊ぶ中で育たせる遊びで、これからの日本の幼児教育の中で、ますます必要とされてくると思います。そこで、クレーブラットではそのボードゲームの本場であるドイツから幼児向けのボードゲームを専門に輸入しています。

ここでいうボードゲームとは、昔からある盤上で遊ぶボードゲームやトランプなどのカードを使って遊ぶカードゲーム全般の事を指します。日本ではテレビゲームに押されて、あまり有名ではありませんが、ヨーロッパ(特にドイツ)では今も次々に新作が発表され、おもちゃ売り場でも大きなスペースをとって扱われています。

1人用のゲーム

意外に楽しい?1人用のゲームです。

ゲーム用品

カードホルダーやダイストレイ、チップや紙幣など、テーブルゲームを楽しむ時に役立つグッズの紹介です。

おもちゃ