人形・ぬいぐるみ
プーおじさんの子育て入門から、ごっこに関する話をピックアップしました。
子どもは皆、やさしい愛情を注いだり、心遣いをしたりすることができる玩具を必要としています。
人形や布製の動物は、子どもたちの感情発達のために最も重要な役割りを果たしています。子どもにとって人形や動物は友だちであり、また信頼できる存在なのです。
(「良い玩具のAからZ」より)
3才未満の子の世話遊び、そして3才からのごっこ遊び、特に「お母さんごっこ」「お家ごっこ」の中心は何と言っても人形です。人形には大きく分けて、お世話をしてあげるベビー人形と、友だちとしての抱き人形があります。
人形には名前を付けてやり、家族の一員として迎えます。人形はお誕生日ごとに買ってやって、人形だけで家族を作るのもいいものです。小学生になっても、人形は現実とのクッションになる大事な話し相手ですので、その役割は衰えません。
「洗えません」の表示がないものは手洗い可能です。詳しくは「人形のお手入れについて」
ベッドやベビーカーなど、人形の道具のページもご覧ください。


