工作・造形・クラフト

モザイクなどの平面構成遊びや、積み木に代表される立体構成遊びでは、出来上がった「作品」は再び分解されて、もとのパーツに戻ります。でも、創作遊びでは、作品は子どものものとなり、飾ったり、身に付けたりすることができます。

また、使う素材や組み合わせも自由なので、型にはまらない創作ができるのも魅力です。とはいえ、よい材料を用意してやることも大切です。

飾っても美しいからくり玩具

飾っても美しいからくり玩具

部屋の中で砂遊び

使いながら「上手に扱うコツ」をしっかり覚えさせてくれるはさみや、ギザギザの切り口になるはさみです。

工作やお絵描き、手芸などの参考になる本です。

加工済みの人形に、フェルトや羊毛を貼り付けて好みの人形を作りましょう。人形劇やドールハウス用にも使えるよ!

細かく作れる蜜ろう粘土から、しっとり柔らかい寒天粘土まで。こねて遊べる材料いろいろ。

紙を畳んで、チョキチョキと切って、パッと広げると、思ってもみなかった美しい形が現れます。

折り紙は海外では origami と呼ばれています。日本が世界に誇る造形遊びです。四角い紙が色々な形になる面白さは、子どもを魅了します。

建築家 茶谷正洋の折り紙建築は、洗練された知性とアート性で世界から注目されています。

「ホワイトウイングス」は、紙飛行機の世界的権威である二宮博士によって開発された超高性能ペーパーグライダー。「折り紙ヒコーキ」は、誰でも一度は新聞広告などで作る紙飛行機です。戸田拓夫さんデザインのキットです。

1993年から香港を拠点に、子ども向けの科学おもちゃやクラフトキットを作っているメーカーです。自分で作ったり、動かしたり、考えたりしながら、科学を身近に体験できます。

イギリスの著名なクラフト作家ロブ・アイヴス氏が生み出した「からくりペーパークラフト」です。可愛いデザインと楽しい動きが魅力です。作る楽しみと動かす楽しみで2倍楽しめます。

キットに入っている材料は、必要な大きさにカットされ、穴なども加工済み。自分で作ることで、「からくり」の秘密ががよ〜くわかります。作ったら、友だちに「開けてごらん」と言って手渡すのも楽しいよ。

夏休みの工作にピッタリ!岡山県にある現代玩具博物館で行われている"おもちゃ教室"のキットです。あっと驚く面白い動きのおもちゃが簡単に作れて、動く原理もわかっちゃう楽しいキットです。

同じ大きさの半透明の紙を、同じ形に折り、少し重ねて貼り合わせると、光を透す美しい星ができあがります。

麦わらを使って作る星です。シンプルで美しく、自然素材ならではの味わいがあります。飾っても美しく、作る楽しさもあります。

切り紙を重ねることで美しいグラデーションが現れます。カッターナイフを使って薄い紙を細かく切り抜きます。

北欧フィンランドでは、クリスマスになると、麦わらで作ったモビール「ヒンメリ」を飾るそうです。八面体をベースにした形状は、すっきりしていて美しいです。

おもちゃ