遊プラン節句人形の材質変更について
セン材は年々入手が難しくなっており、セン材を使った段飾り(下記)については、2013年のシーズンからメープル材に移行するそうです。2012年は、セン材とメープル材の両方を用意します。
セン→メープルに移行する商品
セン(上写真:左)は木目がはっきりしていて、きりっとした印象を受けます。以前から見慣れているので、個人的にはこちらが好みです。また、パズルのように遊びながら箱にしまう時、この木目がヒントとして大活躍してくれます。価格もメープルより安いので、ラストチャンスの今シーズンにおすすめします。
一方、メープル(上写真:右)は木目がおとなしめで、白っぽい色合いなので、上品な感じがします。こっちが好きなスタッフもいます。価格はセンよりも高くなってしまいます。来シーズンからは、このメープルのみとなる予定です。
ちなみにですが、もともと小黒さんは動物組み木などをナラ材で作っていました。ひな人形を作り始めた当初はナラ材を使っていましたが、色が白っぽいトチに変更したようです。そのトチも入手が難しいのでセンになったそうです。











