ラララのダンス


ラララのダンス:  ラララのダンス:  ラララのダンス:  ラララのダンス: 
  • ラララのダンス/ノノホとコーセイ
  • 2,037円+税(8%税込2,200円)
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野々歩さんの柔らかな歌声と、小田晃生さんの温かみのあるギターの音色が心地よくて、最近はこのCDでよく和んでいます。

フォークやカントリーを思わせるギターに、笛やフィドルといった懐かしさを感じる音色が加わって、ほっとするような、楽しくなるような、笑いたくなるような歌が色々入っています。

野々歩さんは曲(ポのうた、あしたね!など)によっては、昔の「うたのお姉さん」っぽい唄い方をしていて、それもまたいい味を出しているなぁ♪と思います。

谷川俊太郎さんの詞の曲が3曲入っているのも特長で、特に最初と最後の2曲の作曲者は谷川賢作さんで、楽曲そのものも2人の演奏も素晴らしくて、聴き入ってしまいます。

最初の「ほほえみ」では、しっとりと谷川親子作品を唄い上げます。間奏の男女のハモりが気持ちいい。「ポのうた」は、バンジョーの明るい響きがぴったりの言葉遊びが楽しい曲(後ろで鳴ってるカズーが愉快^^)。「どこへ行くの」は、野々歩さんのお父さんである松本雅隆さんの作品。「ロバの音楽座」の演奏とも違う雰囲気に仕上がっています。小田晃生さんのオリジナル「小鳥の森」は、さらっとした味わいの中に光景のイメージがわきます。「あしたね!」は海外の曲の翻訳なのに全然そんな感じがしません。お父さんやお母さんから色々言われる子どものうた。「あしたやるよん♪」と唄う子どもに「なに〜!」と言ってしまいそうになる私です^^。「ハヤクチクリスマス」は、ギター+バンジョー+笛のイントロがお気に入りの一曲です(ナターシャセブンを思い出します)。だんだんスピードが早くなって、早口になっていくのが楽しい。

7年間、コケストラとして一緒に活動してきた野々歩と小田晃生
親子のためのユニットを新たに結成しました
一緒に口ずさみたい歌、おやすみ前に聴いてほしい歌
大好きな歌ばかりを集めました
自然体で素朴な、心温まる作品の出来上がりです

曲目

  1. ほほえみ(詞 谷川俊太郎/曲 谷川賢作)
  2. ポのうた(詞 長田弘/曲 中川ひろたか)
  3. どこへ行くの(詞&曲 松本雅隆)
  4. 小鳥の森(詞&曲 小田晃生)
  5. あしたね!(原題「Tomorrow」)(詞&曲 Barry Louis Polisar/訳詞 小田晃生)
  6. 誰もしらない(詞 谷川俊太郎/曲 中田喜直)
  7. 朧月夜(詞 高野辰之/曲 岡野貞一)
  8. ハヤクチクリスマス(詞&曲 小田晃生)
  9. 夜はやさしい ーひとりで寝るのがこわい子のための子守唄(詞 谷川俊太郎/曲 谷川賢作)

商品詳細

演奏: ノノホとコーセイ
うた・フィドル・ティンホイッスルほか: 野々歩
うた・ギター・バンジョーほか: 小田晃生
内容: 9曲
製作: クルムホルンレコード (日本)

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