買い物かごを見る
ホーム おもちゃ 絵本・本 家具・遊具 ご注文方法 We love Naef!
ニュース 百町森について 子育て便利帖 お問い合わせ
百町森本・絵本>おすすめ
お正月の本・かるたブルーノ・ムナーリ

エルサ・ベスコフの絵本

エルサ・ベスコフ(1874 〜1953)は幼い頃、お父さんお母さんからよくお話をしてもらっていたようです。エルサ自身も小さな頃からお話を作ったり語ったりするのが好きで、また大変な読書家だったようです。(『おひさまのたまご』の前書きの部分より)ベスコフの絵本のストーリーは重たいじゅうたんの様に物語が重層的なところがありますが、子どもの頃のそうした影響があるのでしょう。

ベスコフは四年制の小学校を出た後、ストックホルムの学校で『児童の世紀』の著者エレン・ケイと出会います。ケイは“二十世紀は子どもの世紀である”と言ったスウェーデンを代表する女性思想家ですが、ベスコフの作品の根幹にはこうした影響が見られます。(松居直著『絵本の森へ』参照)ベスコフの絵本の長いストーリーや落ち着いた色調は一見とっつきにくい感じを与えますが、子どもは意外なほどのめり込んできます。読んでやっている大人も骨太な内容にいつのまにか夢中になっています。子どもを子どもらしい世界に誘い、大人も大人の役割を自覚させられます。

特記のないものは、文・絵ともにエルサ・ベスコフです。

石井登志子 訳
税込\1,260
(本体\1,200)
24×24cm 23p
1897年

ちいさなちいさなおばあちゃん
ベスコフの絵本デビュー作。スウェーデンの昔話を題材にしている。お話の舞台をお皿の絵のように丸く区切って描き、まわりにクローバーやゼラニュウムをリースのように配置している。おしゃれ。お話はイギリスの昔話「ちいちゃい ちいちゃい」と同じかと思いきや、始まり方と大きな声を出す所だけが同じであとはかなり違う。声に出して読むとおもしろさが倍増する絵本。
  • ちいさなちいさなおばあちゃん/E・ベスコフ
  • 1,260円(本体1,200円)
  • 買物かごへ

小野寺百合子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
24×32cm 36p
1901年

ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん
プッテはお母さんの誕生日の贈り物にしようと、ブルーベリーとこけももを採りに森へ行くが、見つからない。すると、「ブルーベリーとうさん」と名乗る小人が、手伝ってくれると言うのだ。次の瞬間プッテも杖にさわって小人になってしまう。ここから読者はすっかり絵本の世界に入ってしまい、小人の視点で森の動植物を見せられるはめになる。その魅力といったらない。
  • ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,470
(本体 \1,400)
27×22cm 24p
1903年

なきむしぼうや
いつも泣いてばかりいる「なきむしぼうや」。困ったことがあっても自分では解決しようと努力しない。そんな子は魔法使いのおばあさんがやって来て…。ベスコフが泣き虫の子にほとほと手をやいて作ったかどうか、他のベスコフ作品が骨太な構成で物語も幾重にも折り重なっているのに対し、これはちょっとした思いつきで作ったという感じ。
  • なきむしぼうや/E・ベスコフ
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,500
(本体\1,429)
27×22cm 23p
1907年

  • ウッレのスキーのたび/エルサ・ベスコフ
  • 1,500円(本体1,429円)
  • 販売終了

ウッレのスキーのたび
ウッレは六歳の誕生日にもらったスキーをはいて森へ行く。白霜じいさんや冬王様、雪どけばあさんや春の王女さまなど、季節を擬人化した人物たちが登場し、読者をいやが上にもファンタジーの世界に連れていく。クリスマスのプレゼントは、ウッレが森で見たスケート靴とそり。ウッレには白霜じいさんがやって来たことがわかる。読者もおおいに合点がいくというわけである。

朗読CD付きの英語版もあります。日本語訳もついてます。
税込2,415円(本体2,300円)

  • ウッレと冬の森(絵本+CD)
  • 2,415円(本体2,300円)
  • 買物かごへ

大塚勇三 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
24×32cm 34p
1910年

もりのこびとたち
森に住む小人の家族の一年の暮らしを通して、自然に育まれ戦いながら家族が助け合って生きていく姿を描いている。悪い蛇を退治する父さんを子ども達が怖々観察する場面など、一番下のちびちゃんが登場しない所があるが、それを文章で一々説明していないことや、見開きの中に時間の経過を織り込んだ絵が挿入されていることなど、ベスコフが絵本的な表現技法をかなり身につけてきたことがわかる。
  • もりのこびとたち/エルサ・ベスコフ
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,155
(本体\1,100)
24×32cm 16p
1912年

ペレのあたらしいふく
少年ペレが自分で世話していた羊の毛を刈り、おばあちゃんにすいてもらい(その間ペレは畑の草取りをする)、もう一人のおばあちゃんにはつむいでもらい(その間ペレは牛の番をする)・・・、ついに新しい服をこしらえる。豊かな自然と人間のもつ技術と自らの汗なくしては物が存在しない事も教えられる。普段は靴も履かないペレが、そんなにまでして服を手に入れたかった理由は?
  • ペレのあたらしいふく/エルサ・ベスコフ
  • 1,260円(本体1,200円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,680
(本体\1,600)
30×25cm 32p
1914年

リーサの庭のはなまつり
これほど見事な花の擬人化もあるまい。ベスコフという人がいかに花を愛していたか想像がつくというものだ。スウェーデンの人たちが待ちに待った夏至のまつりの前日、出かけられずに庭にいたリーサのところに、妖精がやってきて、花たちのまつりを見せてくれる。畑の花・草原の花・森の花・・・、そこへ雑草たちもやって来て険悪なムード。ドラマががぜん盛り上がる。
  • リーサの庭の花まつり/エルサ・ベスコフ
  • 1,680円(本体1,600円)
  • 販売終了

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
24×31cm 32p
1918年

みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん
いつも庭仕事をしている緑おばさん、お菓子を上手に作る茶色おばさん、几帳面で刺しゅうがうまい紫おばさん。そこに向かいの青おじさんが加わって、一見なんでもなさそうな日常のなかにあるドラマをユーモアたっぷりに表現する。さて、おばさんたちが可愛がっていたプードルのプリックがどこかに行ってしまい、3人は大あわて。
  • みどりおばさん、ちゃいろおばさん、む
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,470
(本体\1,400)
22×28cm 32p
1920年

ラッセのにわで
ラッセがお父さんにもらったボールを「てんまで あーがれ」とほうり上げると、九月という名の男の子が出て来て、次から次へと不思議な事が起こる。陽気な畑の花たちは茶目っ気があって、ラッセのボールをなかなか返してくれない。例によって擬人化された花たちのキャラクターがいかにもそれらしく愉快。
  • ラッセのにわで/エルサ・ベスコフ
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 販売終了

石井登志子 訳
税込\1,500
(本体\1,429)
22×27cm 30p
1924年

ロサリンドとこじか
ロサリンドという女の子が、いつも絵を描いているおじいちゃんに頼んで作ってもらった絵本という設定である。ロサリンドの可愛がっていた子鹿が、間違って猟師に撃たれそうになる。子鹿は王様の所にまで逃げて行ったが、王様は子鹿を力ずくで飼おうとする。女の子の子鹿に対する愛情と、王様の愛情との対比が面白い作品。
  • ロサリンドとこじか/エルサ・ベスコフ
  • 1,500円(本体1,429円)
  • 販売終了

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
25×31cm 24p
1925年

ちゃいろおばさんのたんじょうび
茶色おばさんの誕生日が近づく。青おじさんはペッテルとロッタと詩を朗読してあげようとする。どんな衣装にしようかなどと考えたりで、ひと盛り上がり。緑おばさんと紫おばさんは内緒でかええりやら新しい帽子を買ってあげようとするがお店のひとに茶色おばさんの衣装を着てくるように言われこれでまたひと騒動。おまわりさんや郵便局長さんまで登場、ほのぼの笑える。
  • ちゃいろおばさんのたんじょうび/ベスコフ
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 販売終了

石井登志子 訳
税込\1,600
(本体\1,524)
30.5×23cm 30p
1927年

いちねんのうた
スウェーデンの四季を美しい詩と絵でつづった詩画集。スウェーデン独特の行事や、自然の移り変わりをベスコフが持ち前の温かい色彩とタッチで描いていく。スウェーデン独自の習慣に解説を入れている部分(訳者によるものか?)はたいへん貴重だ。物語ではないので、子どもに読み聞かせるには向いていないので注意。しかし、自然の中に妖精を登場させ、自然に抱かれて生きていく人間のあるべき姿を、これほどわかりやすく美しく子どもたちに示した本はほかにない。
  • いちねんのうた/エルサ・ベスコフ
  • 1,600円(本体1,524円)
  • 販売終了

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
24×31cm 32p
1929年

ペッテルとロッタのぼうけん
3人のおばさんが飼っていた猫に3匹の子猫が生まれた。一匹は飼うことに、一匹は青おじさんのお手伝いの所に。さてもう一匹は前にペッテルとロッタといっしょに住んでいた洗濯女の所に持って行くことに。「人に親切にすると、いじわるな人も優しいいい人になる」と青おじさんに言われたからだ。この作戦は大成功。ところが、帰り道2人はとんでもない冒険をする事になる。
  • ペッテルとロッタのぼうけん/E・ベスコフ
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
22×32cm 36p
1930年

ぼうしのおうち
ベスコフの作品にしては珍しくのんきなお話。湖の真ん中の島には誰かが忘れていった帽子。そこに住む小人の3人の子どもはある日お母さんがいない間に帽子のおうちを火事にしてしまう。一方湖のほとりに住む小人のおじさん、何事かと思ってやってくるが時すでに遅し。おじさんは新しい家を作ってやる。戻ってきたお母さんは驚いて、一人で3人の子を育てる自信をなくしてしまうが・・・。
  • ぼうしのおうち/エルサ・ベスコフ
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,470
(本体\1,400)
22×28cm 29p
1932年

おひさまのたまご
ある日、だいだい色の丸い物が落ちているのを見付け、お日様のたまごだと思った妖精、さっそくこの事を友達のコッテに知らせようとする。コッテはいたずらをするのに一所懸命。おこった妖精はその足で笑い蛙と泣き虫蛙の経営するレストランへ。森の中で巻き起こる不思議な出来事や登場人物に読者は息つく暇もない。ところでスウェーデンのカラスは真っ黒ではないこと知ってました?
  • おひさまのたまご/エルサ・ベスコフ
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
26.5×20cm 25p
1933年

しりたがりやのちいさなお魚のお話
スイスイはしりたがりやの魚の子、何にでも興味を持つので、やさしいカレイのテンテンおばさんにはしょっちゅう心配をかけ、カワカマスのガミガミおじさんには絶えず叱られ・・・。そんなある日、スイスイは上の水のない世界が知りたくなる。さて、この本は今までのベスコフ作品と作風がちがう。魚に足が生えて陸に上がって行くところなんてちょっとシュールだ。
  • しりたがりやのちいさな魚のお話
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 品切れ。入荷未定

石井登志子 訳
税込\1,600
(本体\1,524)
23.5×30.5cm 32p
1934年

おうじょさまのぼうけん
王様は最初庭でちいさな王女と子守でもする位の気持ちで散歩。でも、どうしても庭から出て森へ行きたがる王女におれて、とうとう森に出てしまう。すると愛犬ペレが飛び出してしまい、王女もそれについて行ってしまう。王様は王女を見失い途方にくれていると…。王女に振り回される王様、はらはらさせられる王様の心中が想像できて面白い。
  • おうじょさまのぼうけん/エルサ・ベスコフ
  • 1,600円(本体1,524円)
  • 販売終了

石井登志子 訳
税込\1,470
(本体\1,400)
27×22cm 32p
1939年

どんぐりぼうやのぼうけん
どんぐり坊やたちは秋の嵐の風に乗り、かしわのはっぱで飛行機ごっこ。小人のひげを洗濯していたおばさん達のところに運悪く落ちてしまい、罰として森中の家に洗濯物を届けさせられる羽目に。子どもと大人の関係が見事に描かれている作品。いかだやマロニエの実の滑車など乗り物や機械が楽しい。
  • どんぐりぼうやのぼうけん/ベスコフ
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,155
(本体\1,100)
22×28cm 26p
1941年

おりこうなアニカ
牧場の柵がこわれていたので、お母さんは、め牛を見張ってくれるようアニカに頼む。柵の丸太は小人たちの家の屋根に使われていた。でもアニカは小人たちと仲良くなり柵も直してもらう。初期の作品『ペレのあたらしいふく』にも共通する、働くことの喜びや自然が与えてくれる恵み等のテーマがここでも登場。小さな女の子の機転のきく活躍がたまらなく嬉しい。
  • おりこうなアニカ/エルサ・ベスコフ
  • 1,155円(本体1,100円)
  • 買物かごへ

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
25×31cm 36p
1942年

あおおじさんのあたらしいボート
あおおじさんが買った新しいボートに乗って、三人のおばさんとペッテルとロッタは湖の島にむかう。大人たちが昼寝をしている間にペッテルとロッタはボートをこぐ練習をしようと思ったが、オールをなくしボートは漂流、物語は思わぬ方向へ進んで行く。なくしたオールを返すために、お金をかせごうとする所など自立心旺盛でたくましい。
  • あおおじさんのあたらしいボート/ベスコフ
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 販売終了

菱木晃子 訳
税込\1,365
(本体\1,300)
24×31cm 36p
1947年

ペッテルとロッタのクリスマス
スウェーデンでは、クリスマスイブに「やぎおじさん」がやって来てプレゼントを配るらしい。ところがひょんなことから、次の年のクリスマスイブには「やぎおじさん」が二人来てしまうという大笑いのクライマックス。幹になっているストーリーにいろんな物語が幾重にも絡み付いている。ちょうどベルイマンの映画のようだ。根底に人間に対する深い愛を感じてしまう。
  • ペッテルとロッタのクリスマス
  • 1,365円(本体1,300円)
  • 買物かごへ

石井登志子 訳
税込\1,400
(本体\1,333)
27×23cm 28p
1949年

ペーテルおじさん
町一番のボロ家に住んでいる、でも、町一番のもの知りやのペーテルおじさんは町の人たちをいつも助けてくれる。ところが、ある日、役人がやって来て二週間以内に直さないとこの家をとりこわすと言う。そこで子供たちは親の知恵を借りながらこの家の大修理をする。一見なんでもなさそうな日常に大きなドラマを作り出すベスコフらしい作品。子供の働く姿が愛らしく美しい。
  • ペーテルおじさん/エルサ・ベスコフ
  • 1,400円(本体1,333円)
  • 買物かごへ

エルサ・ベスコフ 文/ささめやゆき 絵/菱木晃子 訳
税込\1,260
(本体\1,200)
22×19cm 48p
1950年

おもちゃ屋へいったトムテ
ある田舎に、人形を作って町のおもちゃ屋に売る年のいった娘が二人いた。その家にも(スウェーデンでは当たり前だが)、夜になると見回りをしてくれる小人トムテの家族が住んでいた。ある夜、トムテの息子ヌッセがふざけ半分に人形の服を着ていると、そのまま町のおもちゃ屋へ売られる羽目になった。おもちゃ屋で出会った男の子に次第に情が移るヌッセ。心温まるストーリー。
  • おもちゃ屋へいったトムテ/エルサ・ベスコフ
  • 1,260円(本体1,200円)
  • 買物かごへ

H・C・アンデルセン 文/エルサ・ベスコフ 絵/石井登志子 訳
税込\1,500
(本体\1,429)
27×22cm 28p
1908年

おやゆびひめ
チューリップの花の中から生まれた親指姫はクルミの殻をゆりかごにして育てられる。だが突然やって来たヒキガエルの親子に連れ去られ、ヒキガエルの息子と結婚させられそうになる。おなじみアンデルセンのお話にベスコフが絵をつけた。ストーリーを語らせてもピカイチのベスコフだが、絵だけの力量のすごさにもあらためて驚かされる。
  • おやゆびひめ/エルサ・ベスコフ絵
  • 1,500円(本体1,429円)
  • 販売終了

石井登志子 訳
税込\1,300
(本体\1,238)
26.5×20cm 39p

はじめてのいちねん
初めて笑った、はじめて歯がはえた、初めて歩いたなど、子供の成長の節目ふしめを記録しておく本。ベスコフの絵本の名場面からとった絵が楽しめる。誕生のお祝いに贈りたい一冊。
  • はじめてのいちねん/エルサ・ベスコフ
  • 1,300円(本体1,238円)
  • 販売終了
アリス・テグネール作詞作曲/ゆもとかずみ訳/石井登志子 解説
税込\1,890
(本体\1,800)
22×30cm 28p
きみ どこへゆくの?
初めてスウェーデンで世代をこえて愛されている子どもの歌の本。歌詞とベスコフの絵だけでも楽しめる。伴奏付きの楽譜もあるので曲集としても使える贅沢な本。12曲入り。
  • きみどこへゆくの?/E・ベスコフ
  • 1,890円(本体1,800円)
  • 買物かごへ
シャンナ・オーテルダール文/石井登志子 解説
税込\1,470
(本体\1,400)
30×23cm 30p
花のうた
1905年初版。オーテルダールの詩に、ベスコフが絵をつけた。
  • 花のうた/E・ベスコフ絵
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 販売終了
石井登志子 訳
税込\1,470
(本体\1,400)
31×22cm 25p
おひさまがおかのこどもたち
子どもたちの夏のくらしを描いた絵本。
  • おひさまがおかのこどもたち/E・ベスコフ
  • 1,470円(本体1,400円)
  • 買物かごへ

小野寺百合子  訳
税込¥1,890(本体¥1,800)
21.5×15.5cm 125p

クローカ博士の発明(ベスコフ童話集)
表題作に加え「森の中のお城」「記憶をとりかえっこした王さま」「格子山と縞畑」の計4編の童話を収録。読み物なので絵は多くありませんが、お話の面白さに加えて、挿し絵もやはり魅力です。

ベスコフをより理解するために


小野寺百合子 著
税込\1,890
(本体\1,800)
19.5×13.5cm 196p

バルト海のほとりの人びと
ベスコフのほとんどの著作の訳者である小野寺百合子さんの自伝的エッセイ。この本にはベスコフだけでなく、エレン・ケイ、リンドグレーン、トーベ・ヤンソンについても多くのページを割いていてくれる。スウェーデンという国の歴史に直に触れる思いがする。
  • バルト海のほとりの人びと
  • 1,890円(本体1,800円)
  • 買物かごへ

小野寺信、小野寺百合子 訳
税込\1,050
(本体\\1,000)
17.5×11.5cm 326p

児童の世紀
ベスコフは中学生の時、この本の著者エレン・ケイに直接教わっている。エレン・ケイは、この本の中でスウェーデンの母親たちに呼びかけた。「・・・体罰の厳禁、階級別と性別を撤廃した学校組織、そして教育の機会均等・・・」極めて卓越した内容は、外国でも大きな反響を呼んだという。

ベスコフの絵はがき


8枚セット税込\735(本体¥700)

製作:Christofoor社(オランダ)

  • ベスコフ絵葉書 8枚セット
  • 735円(本体700円)
  • 買物かごへ

単品売りのカードもあります。(スウェーデンHjelm社製)

「ラッセのにわで」より 「ペレのあたらしいふく」より 「ペレのあたらしいふく」より 「いちねんのうた」より
「もりのこびとたち」より 「もりのこびとたち」より 「どんぐりぼうやのぼうけん」より 「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」より
お正月の本・かるたブルーノ・ムナーリ

Copyright 1996-2006 Hyakuchomori Co.Ltd. All rights reserved.
ご注文お問い合わせは百町森へTEL :054-251-8700/FAX :054-254-9173
E-mail: shop@hyakuchomori.co.jp