とおもったら…


  • とおもったら・・・/イエラ・マリ
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イタリア語版の頃は、百町森スタッフに「ウニの本」と呼ばれた人気の本です。再版未定で入手が難しくなっていましたが、なんと、日本語版で登場。うれしいです。

一番最初は、表紙にもあるウニの絵。

「むかしむかしあるところに ウニがありました」

ページをめくると、丸くてとげとげの毛のはえたヤマアラシの絵。

「とおもったら・・・ヤマアラシ」

次のページは、またちょっと変わった絵があって・・・という感じで続いていきます。途中で、鳥かごになったり、えんぴつになったり、その変化していく感じが楽しい。もちろん、絵のクオリティは一流です。

原題の「C'era una volta il riccio di mare」は、「むかしむかしあるところに ウニ」という意味で、昔話ような安定感を思わせます。でも、ページをめくると、全く意表を突く展開で、これでもかこれでもかとどんどんメタモルフォーゼが連続するスピード感あふれる展開になっています。この遊びゴコロがたまりません。

商品詳細

作: イエラ・マリ Iela Mari
訳: 栗栖カイ
寸法: 20×20cm
内容: 32頁
製作: ブロンズ新社 (日本)
原著: C'era una volta il riccio di mare, Emme Edizioni, 1974

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