なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2

にっぽんの麺と太陽のごはん


にっぽんの麺と太陽のごはん:  にっぽんの麺と太陽のごはん: 
  • にっぽんの麺と太陽のごはん?なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2
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話題の料理教室・葉山「白崎茶会」待望の第2弾!

ボウル1つで作る麺、鍋1つで作るごはん。限られた材料と道具から、素晴らしい料理は生まれる。情熱の料理発明家・白崎裕子が放つ、にっぽんの料理シリーズ。

もっちり濃厚な地粉のうどん、中華麺、パスタに、アレンジ自在の米粉麺が“足で踏まずに”簡単に作れます。

しょうゆラーメン、ナポリタン、マーボー丼など、オール植物性の絶品メニュー46品収録。

大好評のストックレシピは、ラーメンの素、ちらし寿司の素、カレールウ、酒粕粉チーズなど27品。麺の友&ごはんの友もどっさり掲載。

「にっぽんの粉で作る麺を食べたことありますか?」ラーメンに、パスタに、うどん。日本人は麺が大好きです。でも実際には、それらほとんどの麺が外国産の小麦粉でできています。数年前、うどんはあまり好きじゃないという鼻ピアスをした若者が、地粉の手打ちうどんを初めて食べて言った言葉は、「おいしい! 生パスタみたい!」ようするに昔は誰もが食べていた地粉のうどん、日本古来のうどんを食べたことがない人が増えているのです。それはやわ肌、もちもち、しっとり、濃厚。私たちの先祖が食べつづけてきた、なつかしく、味わい深いうどんなのです。

そして「太陽のごはん」。これは“お日様の作ったものだけで作ったごはん”という意味で、古きよき時代のにっぽんのごはんです。食欲をそそる、なつかしい味、今ではあまり見かけなくなったメニューが満載で、現代の小さなキッチンでも簡単に作れるように工夫してあります。

買ってくればいいはずの「うどん」を打ったその日から、スーパーの棚においてあるはずの「カレールウ」を作ったその日から、あなたの前に、新しい道が見えるはずです。

(「はじめに」より一部抜粋)

著者プロフィール

白崎裕子(しらさき ひろこ)

東京生まれ(埼玉育ち)、葉山在住(借家)。逗子市で30年以上続く自然食品店「陰陽洞」主催のナチュラルパン&スイーツ教室「インズヤンズ茶会」の講師を経て、葉山の海辺に建つ古民家で、渚のマクロビオティック「白崎茶会」を開催。月間の教室参加者は200名以上。まったく予約のとれない料理教室と知られ、首都圏を中心に全国各地からの参加者多数。岡倉天心、桜沢如一、森村桂を師と仰ぎ、日々レシピ製作と教室に明け暮れる毎日。好きな調理道具は「穴あきべら」。座右の銘は「魂こがしてパンこがさず」。レシピDVD「魔女のレシピ」(アロハス株式会社)が好評発売中。HP「インズヤンズ梟城」 http://shirasakifukurou.jp/

(出版社サイトより)

商品詳細

著: 白崎裕子
寸法: 15×21cm
内容: 127ページ
製作: WAVE出版
初版: 2011年04月30日

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