「エルマーのぼうけん」 をかいた女性


  • 「エルマーのぼうけん」をかいた女性
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子どもに大人気の幼年童話『エルマーのぼうけん』が生まれたきっかけなどが書かれた本が出ました。

内容

かわいそうな子どものりゅうを助けるため、リュックサックに色々なものをつめて冒険の旅にでかけた男の子…。といえば、そう、エルマーです。

その「エルマーのぼうけん」を書いたガネットさんが来日したとき小学校へ通訳として同行した著者は、その後ガネットさんに手紙でインタビューの申し込みをし、アメリカの自宅へ招待されます。その時聞いたことをまとめたのが、本書。

ガネットさんの生い立ちから、作品が生まれたきっかけ、三部作になったわけなどが、語られます。

挿絵はお父さんの再婚相手が描き、レイアウトやページの構成はだんなさんが手伝った、なんてご存知でしたか?ガネットさんには7人の娘さんがいることは? クランベリ港の名前の由来は? 

これらの楽しいエピソードだけでなく、幼いころから現在までのガネットさん自身の姿や、『100まんびきのねこ』の作者のワンダ・ガアグが挿絵をつけてくれた、幼いガネットさんの作ったお話の写真までがふんだんにちりばめられています。

両親の離婚、人種差別などのむずかしい話題も、ていねいに言葉を選んで語られており、小学校3年生くらいから大人まで、幅広い世代が楽しめます。

(コプタ通信2017年12月号より 築山真希子 つきちゃん)

商品詳細

年齢: 小学中学年〜
作: 前沢明枝
寸法: 22×16cm
内容: 184p
製作: 福音館書店
初版発行日: 15年11月20日

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