シュタイナー絵画教育の中から

子ども・絵・色


子ども・絵・色:第2章「子どもの絵の生い立ち」より。なぐり描きから形が生まれ、みたてが始まる。 子ども・絵・色:第4章「シュタイナー教育の中の絵画」より。上2点はシュタイナー幼稚園の子が描いたクレヨン画。下は普通の幼稚園の子が描いた絵。 子ども・絵・色:第6章「画材」より。クレヨンを使った技法「ひっかき絵」も紹介。
  • 子ども・絵・色/としくらえみ
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ドイツのシュタイナー幼稚園の教師でもあったとしくらさんが、自分の体験を交えながら、「子どもにとって絵とはなにか」をわかりやすく書いています。読んでいると、不思議と柔らかで優しい気持ちになってきます。具体的な絵の描き方や、子どもとの接し方、指導法、画材選びなど大変参考になります。

目次

  1. 子どもの感覚
  2. 子どもの絵の生いたち
  3. わたしたちのできること
  4. シュタイナー教育の中の絵画
  5. いろいろな絵のアイディア
  6. 画材
  7. 子どもの絵を育てる環境
  8. 子どもと色
  9. 付録:大人のための絵画教室テキスト

私自身絵を描くことに苦手意識を持っているのですが、そんなことに関係なく子どもは絵を描きたいし、描いて持ってくるわけです。そんなとき、第3章「わたしたちのできること」を読んでおくと、すごく役に立つと思いますよ。

色との出会いは子どもの世界をゆたかに育みます。それぞれの個性に合わせた水彩画を子どもたちと始めてみましょう。図版、写真多数収録。また、大人のための絵画教室テキストも併載しました。(出版社案内)

絵は言葉と同じコミュニケーションのメディア。としくらさんは独でシュタイナーの保育ごころを学び、絵で心を表現する幼児の指導法を体得してきた。「生きる力」としての表現力を伸ばす えみ先生の方法を、すべての保育者が実践したら、子ども達の未来が輝くだろう。(ルーテル学院大学教育学教授 櫛田磐:帯より)

商品詳細

著・絵: としくらえみ
寸法: 21×15cm
内容: 162p
製作: イザラ書房 (日本)
初版: 1998年09月05日

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