南総里見八犬伝

南総里見八犬伝 第一の物語 妖刀村雨丸


  • 南総里見八犬伝@ 妖刀村雨丸
  • 1,400円+税(8%税込1,512円)
  • 買物かごへ
電話注文もできます。
054-251-8700

里見八犬伝は、むかしNHKの人形劇で見たという記憶のある方もいるのではないでしょうか。私もその一人で、それぞれ魅力的な八犬士に夢中になりました。やはり、一番人気は犬塚信乃でしょう。妖婦玉梓に末代までも呪われた里見家。その娘伏姫は、いちどは犬の八房と共に命をなくすが、その霊は八つの珠となり、八人の犬士が生まれる。波瀾万丈のストーリーで、八犬士の友情の絆を描いたおなじみの物語。犬士の証は三つ。“犬”の付く苗字であること、体に牡丹の花のアザのあること、そして文字の浮かぶ不思議な珠を持っていること。江戸時代に生まれた日本のファンタジー。ルビと読み物の割に豊富な絵入りでそれに加え、構成と文章のテンポが良くとても読みやすい。山本タカトの絵も内容にぴったりでいい。「八犬伝」というタイトルは知っていても以外と詳しい内容までは…。という大人にもオススメです。第1巻を読んだら、次々に読みたくなること請け合います。

商品詳細

年齢: 5・6年生〜
原作者: 滝沢馬琴
編著者: 浜たかや
画家: 山本タカト
寸法: 20×13.5cm
内容: 232p
製作: 偕成社
初版: 2002年3月

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

本・絵本