店主日記の最近のブログ記事

ドイツ大使館公邸でレセプション

CIMG9345.JPG

2013年のドイツ・ニュルンベルクおもちゃ博のプレゼンテーションが行われました。CIMG9360.JPG







私はこの後庭で行われたカクテルパーティーが素敵でした。

NV乳母車

IMG_0577.JPGIMG_0574.JPGIMG_0580.JPG

2月にニュルンベルクのおもちゃ博でこんな素敵な人形用乳母車を見つけました。
ドイツ、NV(ノルベルト社)制の乳母車です。20000円+税



ソフトベビーやナンヒェンベビー、ジルキーなどの赤ちゃん人形を乗せるのにぴったり。





この乳母車はさらにブレーキ付き、歩行が始まったばかりの1歳くらいの子の歩く練習にも最適です。

車輪の所にあるネジを調整し、ブレーキの効き方を加減します。

ピノキオを作るワークショップ開催

IMG_6300.JPG
今日はおもちゃデザイナーの富永周平さんのワークショップがありました。
富永さんはイタリア生まれイタリア育ち、自らの工房をマストロジェペットと名乗って活動しています。
マストロジェペットというのはピノキオのお話しに出てくるゼペットじいさんのこと、イタリアにはこの名のメーカーはいっぱいあるとのこと、でもその中で一番由緒あるピノキオ協会公認のピノキオを作っているマストロジェペットとこの度協定を結び、そこで作られている木のピノキオ人形をこの度輸入できることになったそうです。
今回のワークショップで使った白木のピノキオもそこで作られた純イタリア製、品があります。
参加者の素晴らしい笑顔のアルバムをご覧になりたい方は、Facebookのページを開いてみて下さい。

11月になると売り物のピノキオも入って来ます。

茅ヶ崎の幼稚園で講演

CIMG9185.JPG昨日、茅ヶ崎のめぐみの子幼稚園に行きってきました。

午前は保護者向けに「子育てのポイント10」というテーマでお話ししました。

夕方は他の園の先生も見え、研修会をしました。

落ち着いた雰囲気のいい幼稚園でした。CIMG9189.JPG


LaQでカメレオン作ってくれました!

P1110595.JPGP1110593.JPG
田中純平君は小学校6年生ですが、ラキューでカメレオンを作ってお店に持ってきてくれました。

お母さんによると、ラキューにすごーくはまっている彼、でも、夏休みにどこにも連れて行ってあげなかったので、何処か行こうかと誘ったら「百町森に行きたい。」と言ったそうです。

そして、大作カメレオンを見せに持ってきてくれました。舌がながーくのびたり縮んだり、目が動いたりするのです。

この日もまたラキューのパーツをいろいろ買っていってくれました。百町森からも少しプレゼントさしあげましたよ。

人気のボードゲーム、ウボンゴ登場!

数学(図形)の好きな子は間違いなくハマる!苦手な子も勝つチャンスがあるボードゲーム!

CIMG3700.JPG

ドイツ・コスモス社 ウボンゴ

  • 5,500円 
  • 29.5×29.5cm 
  • 2〜4人 8歳以上
  • 所要時間 20〜30分 

遊びかた

  1. カタミノの様ないろいろな形のタイルを、配置ボードの枠にぴったり収まるように素早く置くのが第1段階で、宝石を集めるのが第2段階。
  2. 細長いゲームボードの穴の部分に、宝石を入れて、中央に置く。
    タイルを並べるにあたり、配置ボードの表面と裏面では難易度が違うので、どちらの面を使うかはあらかじめ協議しておく。

  3. 古代人の描いた様な動物の絵の付いたサイコロを振り、出た動物でどのタイルを使うかが決まる。ヨーイドンで砂時計をひっくり返し、タイルを並べ始め、ぴったりと配置することができたら、「ウボンゴ」と叫ぶ。
    他の人も砂時計が落ちるまで続ける。

  4. 配置ボードにタイルが配置できた人は、砂時計が落ちる前に、ゲームボード上の自分のコマを動かし、2つの宝石を採る。
    早く完成させた人ほど、コマを動かせる範囲が広がるので、宝石集めに有利になる。

  5. 砂時計が落ちきったら、ラウンド終了。
    9ラウンド終了した時点で、同じ色の宝石をたくさん集めた人が勝ち。
    合計の宝石が多い人や、タイルを早く並べられた人が勝つとも限らない。

CIMG3712.JPG

このゲーム今年2月、いっしょにドイツに行った、長崎でゲームの会などを主催している高野さんに教えてもらったのですが、ゲームの会ではすごーく盛り上がるのだそうです。

ハイコさん、とろろ汁のお味は?

IMG_5935.JPG
今年の保育セミナーはドイツから、ネフ社のチーフデザイナー、ハイコ・ヒリックさんをお招きし、二日間ほぼ目一杯仕事してもらいました。
ご苦労様でした。
ハイコさんには我が家に泊まって頂き、近くを散歩したり、近くの江戸時代から続いている丸子(まりこ)宿のとろろ汁の店に行って一緒に昼食をしてもらい、労をねぎらって頂きました。
IMG_5906.JPGハイコさんはなかなかのナチュラリストで、植物に大変関心がある方でした。
また建物や絵に関心がおありで、広重の本物の版画が展示されていて、喜んでいらっしゃいました。
ここの14代目の店主も出てこられて、歴史などを説明してくれました。
ところで、とろろ汁の味については「カイン・プロブレーム(問題ない)」(笑)ということでした。
写真真ん中は通訳をしてもらったキンダーリープの杉本英樹さんです。
保育セミナーのブログも見てください。

110201_jpg

昨日、私は車で2時間半かけて、南アルプス市の「あんふぁんねっと」という所に納品にいきました。
ここは子育て支援ルームや親子喫茶や親子で遊べるプレイルーム(写真)をやっている主婦たちのグループです。
写真の場所は、まるで百町森のプレイオンのようで感動でした。

SBSラジオに今朝出演

110201_sbs.jpg

SBSのラジオ番組「タケちゃんの包包BOX」に今日も出ました。また絵本を2冊紹介しました。 『かえるをのんだととさん』と『ふゆのようせいジャックフロスト』です。 これらの本についてはすでにこのブログで紹介しました。 スタジオの雰囲気見てください。

鈴木のりたけさんご来店

1102_noritake.jpg今日は定休日ではありましたが、『しごとば』(1〜3巻)の作者鈴木のりたけさんがブロンズ新社の編集者と百町森を訪れて下さいました。

なんの予告もなかったのですが、『しごとば』も『ぼくのおふろ』も入口付近の目立つところに面展示してあったので、お店の前から「お店に入れて」という電話をしてくれ、私たちが鍵を開けてからのご来店となりました。

鈴木さんは浜松出身の今をときめく絵本作家です。静岡県出身ということでNHK静岡に出演するために静岡にいらした様です。

想像した通り、気さくな方で、スタッフ一同ますますファンになりました。

アーカイブ