2013年4月に書かれたブログ

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今年2月に行ったフレーベルの足跡を訪ねる旅、最後はドレスデンのフレーベル幼稚園を見学しました。

ソリで登園する子が可愛い!

オーバーなどはここに脱ぎます。

環境を中心に説明します。

私が注目したのは積み木のコーナー。

床で遊ぶ積み木のコーナーに、木製の大型の働く車(トラック、フォークリフト、ベルトコンベアー、クレーン車)が4台もあったことに私は感動しました。

さらに基尺3.3cmの園用積み木(フレーベルの恩物を発展させた積み木といわれています)の充実ぶり。

そしてこのコーナーの遊びを発展させるための素材選びが素晴らしく、量がすごいこと!

小さな自動車、人、動物、家や柵、石や貝殻・・・。日本でも参考にできそうです。

ドイツの幼稚園は、ほとんどが公立ですが、フレーベル幼稚園は、モンテッソーリ幼稚園やシュタイナー幼稚園と同様、特色を持つ私立幼稚園の一つです。

「そもそも幼稚園はフレーベルの考え方に基づいているはずなのに、なぜわざわざ『フレーベル』の名が付く幼稚園があるんだろう?」と、私は不思議に思いました。

今回案内してくれたブランケンハーゲルさんによると「確かに、フレーベルは幼稚園の創始者、幼稚園の父というべき存在で、どの幼稚園にも多大な影響を与えました。その中でフレーベル幼稚園は、彼の理念に忠実に保育をしようとする園だと言えます。」

積み木のコーナーの充実ぶりにも、そんな考えが反映されているのかもしれません。

恩物は他の遊ぶ道具とともに棚に有りましたが、日本でしばしば見うけるような、一個づつ個人に持たせ名前を書かせ、一斉に遊ばせるという物ではないようで、安心しました。

旧東ドイツということもあるのか、全体的にはプラスチックの容器や遊具が目立ちましたが、子供達はみんな落ち着いていて、安心してここにいるという感じでした。
CIMG7286.JPGいい絵本が久々復刊されたのでご紹介します。

まず、『かあさんねずみがおかゆをCIMG7298.JPGつくった』を読みました。


これはチェコのわらべうたを絵本にしたもの、リズムがあって、楽しい絵もついていて、お勧めの絵本で
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す。

ヘレナ・ズマトリーコバー絵
いで ひろこ訳
本体価格1,000円+税
3歳〜

次に『ねこのオーランドー』。

これは大変大きな絵本です。
内容は、ネズミ捕りとしてお役に立っているねこ家族が、ご主人に許されて休暇をもらい、キャンプに行く話。

話は事細かに進んでいくのですが、ひとつひとつのエピソードがみなユーモラスで可笑しく、クスクスと笑ってしまいます。

絵本の楽しさを満喫できます。

キャスリーン・ネイル作・画
脇 明子訳
本体価格1,800円+税
4歳〜

保育園でお話し会 13年4月8日

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いつものように先ずわらべ唄「くすりやのまえで」をやり、その後お話「こすずめのぼうけん」、これは4月恒例です。

わらべ歌「あたごさま」で遊んだあと、
絵本はブルーナさく『だれのなきごえかな?』と
ジプシーの昔話『なんでも見える鏡』を読みました。

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