ピノキオを作ろう! 120930

親子でおもちゃ作り【3】 「遊ぶ木を作る人たち展 in 百町森」記念企画

本場イタリアで50年以上製造されている、由緒正しい木製のピノキオ人形(25cm)に色を着けて、自分の好みの人形を作ってみよう!

加工済みの材料が用意されています。1時間くらいで自分だけのピノキオができあがります。幼児の場合は、大人が手伝ってあげても良いと思います。

イタリアの木製玩具メーカー MASTRO GEPPETTO(マストロ・ジェッペット)社のピノキオ人形を使って、自分だけのピノキオを作ろう。本場イタリアで50年以上製造されている本格的な25cmの木のピノキオ人形をパーツから自由に色付けしたあと、組み立てます。

MASTRO GEPPETTO マストロ・ジェッペット社とは

イタリア・ミラノから電車で2時間ほど西北に行ったところに小さな湖のある町:VALSTRONAは昔、木製挽きもの工場と銀食器で栄えた町です。その中で60年以上挽きもの続けているところがイタリアのMastro Geppetto社です。ピノキオの製造から胡椒の入れ物や木製の食器などいろんな商品を作っています。

現在では作家カルロ・コッローディのピノキオ協会(FONDAZIONE NAZIONALE DI CARLO COLLODI)がオフィシャルのピノキオ人形として認定している、唯一の生産者です。

イタリアのMastro Geppetto社の様子。左は富永さんたちが訪問した時の地元新聞記事。

これまでのワークショップの様子から

工房 mapa

「mapaのモノ」

モノを作り、それが誰かの手元に行き その人のストーリーの一部となる
次第にそのモノは受け継がれ モノ自体に長いストーリーができていく
それが、刀だったり万年筆だったり 服だったり家だったりする

mapaは長く受け継がれる、おもちゃとアートを融合したモノをつくっています
赤ん坊から大人まで手に取って
その中にあるFANTASIAをいつまでも感じて、遊んでもらいたい

公式サイトより)

作者 富永 周平さん

  • 工房mapa代表
  • mastrogeppetto デザイナー
  • おもちゃコンサルタント
  • アートディレクター
  • グッドデザイン賞受賞(2001)

略歴

  • 1972 - イタリア ローマで生まれる
  • 1996 - 多摩美術大学絵画科卒業
  • 1996 - ISTITUTO EUROPEO DI DESIGN(イタリア)にて家具デザインを学ぶ
  • 2000 - ミラノ家具見本市(ミラノサローネ)に椅子 "HANA"出品 (伊)Prototipo社より
  • 2001 - 無印良品の椅子をデザイン(ラウンド・チェアー)2001年8月より店頭販売
  • 2007 - キッズファニチャーシリーズ "TOCCATUTTO"のデザインディレクションを担当
  • 2008 - 自社トイブランド:MAPAより新作「mapa casa」「Lucca」「la mela」を発表
  • 2010 - 新玩具ブランド「Mastro Geppetto」ブランドディレクション/チーフデザイナー兼任(2010年秋発表)
  • 2012 - 幻冬舎エデゥケーションより「つみきであそぼ」を発表

公式サイトより抜粋)

作るおもちゃについて

左写真の「ピノキオ」を作ります。イタリアのMASTRO GEPPETTO社が50年以上製造してきた、由緒正しい木製のピノキオ人形(25cm)です。材質はブナ材。

顔を描いたり、洋服に色を着けたりして、1時間くらいで自分だけのおもちゃができあがります。腕は肩を中心に、脚は腰を中心にして動きます。幼児の場合は、大人が手伝ってあげても良いと思います。

ご注意・お願い

  • 対象年齢:5歳位〜大人(8歳以下の子は親子で参加して下さい)
  • 内容:紙ヤスリをかけたり、色を塗ったりする程度です。
  • 参加定員:各回10人
  • お問い合わせ・お申し込み:百町森(054-251-8700)
  • 大変勝手ながら、お車でおこしの方は、近くの有料駐車場をご利用下さい。
  • 会場の子ども村は、店からすぐですので、まずお店に来ていただければ、ご案内いたします。

概要

名称:
ピノキオを作ろう!
開催日:
2012年09月30日(日)
時間:
第一回13:00、第二回15:00(約1時間、2回とも同じ内容です)
場所:
百町森子ども村
料金:
参加費1,200円(材料代含む)
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