日詰明男さんの《プレアデス》見てきました

地元静岡市に新しくオープンした静岡市美術館。本格オープンは10月2日ですが、エントランスは開放されて、「ワークショップシリーズ」と題したミニ展示があったり、ミュージアムショップもオープンしているので、行ってみると楽しいですよ。

さて、日詰明男さんは、カスパー・シュワーベさんから教えていただいた方で、彼の本でも紹介されている幾何学系造形作家です。今回展示されているのは、常葉学園大学造形学部の学生と作ったアルミ製の《プレアデス》。

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BGMは、日詰さんが作った「黄金比の音楽」で、鐘の音に聞こえますが、実は黄金比の倍音だけを合成した音で、音階もドレミ…ではなく黄金比で設定され、さらにはリズムまでも黄金比で構成されていて、一巡するのに約86年!という驚きのシロモノです。でも、これが実に心地よいのです。これを聴くだけでも価値があると思います。

名称:
日詰明男 黄金比のカタチ
詳細ページ
開催日:
2010年06月20日(日)〜09月23日(木・祝)
時間:
10:00〜19:00
場所:
静岡市美術館 エントランスホール
料金:
無料
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