【展示】アレックス・ランドルフのゲーム展

Eine kleine Ausstelung "Spiele von Herrn Alex Randolph"

19220504-20040427

ボードゲーム界の巨匠であり、「テンポかたつむり」「こぶたのかけっこ(すすめコブタくん)」「ザーガランド」「はげたかのえじき」「ガイスター」など多くの名作ゲームを生み出し、大人向けだけでなく子どものためのゲームにも真剣に向き合った作家、アレックス・ランドルフさんが亡くなって、もう6年。


このゲーム展は、ランドルフさんの命日である4月27日から、誕生日である5月4日までの1週間の間、ランドルフさんに想いを馳せるような企画として、2年前から行っているものです。

今回の展示は、現在日本で入手できるものに絞って展示していますが、昨年、幻冬社から発売された「ドメモ」や、これも昨年ですが、新パッケージで復活した「イモムシイモムシ」、また久々に取り扱えるようになった「ハイパーロボット」など、2年前の展示にはなかったものが登場しています。今も、ランドルフさんの作品が生き続けていることの証ではないか、とうれしく思います。

名称:
アレックス・ランドルフのゲーム展
開催日:
2010年04月28日(水)〜2010年05月30日(日)
時間:
10:30-18:00
場所:
百町森店内
料金:
無料
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