K-MIXで再びボードゲームの話をしました

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静岡FM放送・K-MIXの朝の番組「モーニングラジラ」の「SUZUKIマスタートーク」というコーナー(朝8:30〜)で、パーソナリティの高橋正純さん(ズミさん)と佐々木が電話で10分ほどお話しました。

実は、昨年2016年12月27日にも、同じコーナーに出演させていただきました。今回は、1年間の放送約300回の中で印象的なマスターに再登場してもらう、という「アンコールマスター」企画だったので、大変光栄なことでした。

音声はこちらから聞くことができます

紹介したおもちゃ

紹介したおもちゃは…

キュボロ

ズミさんから、いきなり「キュボロ」の話を振られて、びっくりしました。

藤井棋士が幼少から遊んでいたおもちゃとして、テレビで紹介されてから反響がすごくて、今やメーカーでも品切れ状態。納期未定でご予約を受けています。

この時、ズミさんから「何年くらい前からあるんですか?」と聞かれて、「15年とか20年くらいですかね?」といい加減に答えてしまいました。すみません!

本当は、1986年生まれなので、もう31年なんですね。キュボロ社のエッター社長、すみませんでした!

ナンジャモンジャ

12種類のナンジャモンジャ族の生き物の名前をみんなより早く言うスピードゲーム。

ただし、ゲーム開始時に決まった名前はありません。順番にカードをめくって表にしながら、めくった人が名付け親になって、好きな名前を付けるのです(スイカ星人とかおにぎりちゃんとか)。一度名前がついたら、そのゲームの間はずっとその名前です。

山札をめくった時に、すでに名前の付いているナンジャモンジャが出たら、全員がその名前を言います。正しい名前を一番早く言えた人が、それまで表になったカードの山をもらいます。

プレゼントとしてご紹介したのは

カルテット・童話編

カルテット・こども編

どちらも同じ遊び方です。

4枚のセットをたくさん作った人が勝ちです。4枚のセットが8組、合計32枚のカードを全てプレーヤーに配ります。

手番では、自分の欲しいカードを他のプレーヤーに請求します。例えば、「◯◯さん、白雪姫の1をください」という感じです。請求された人は、そのカードを持っていたら、潔く請求したプレーヤーにそのカードを渡します。カードをもらったプレーヤーは、続けて請求できます。もし、請求されたカードがなかったら、「ありません」と答え、次の人の番になります。

4枚揃ったら、自分の前にそのセットを並べます。全員の手札がなくなるまでプレイして、たくさんのセットを作った人が勝ちです。

ここがオススメ

ドイツの家庭には必ずあると言っていいほど定番中の定番のゲームです。その知名度は、日本での「ババ抜き」並み?

自分の欲しいカードを誰が持っているのかわかれば、このゲームは勝ちに近づきます。最初はノーヒントで、推理するしかないのですが、ゲームが進むにつれ、誰がどのカードを持っているのかが段々わかるようになってきます。この記憶の要素と、推理の要素、さらに最初に配った時のカード運がうまくミックスされていることが、ドイツで人気のある理由ではないかと思います。

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