暮らしのあれこれ55 あれから3年 2011/4~2014/1のご報告その1

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2011年3月11日の地震とその後の福島第一原発の事故は本当に衝撃的でした。自分の生き方や暮らしについて深く考えたのは私だけではないと思います。自然の力についてあまりに無知で、傲慢ではなかったか?便利さや快適さを求めすぎて過剰な消費生活をしていないだろうか?などなど・・・・いつでもそのことを心に留めて生活しようとの思いをあの日からさらに強く強く思いました。きっと多くの人がそうであると信じています。少なくとも私の周りでは。

でも世の中には、原発を再稼動しよう、海外へ輸出しようと思っている人がいるのです。多くの人々の反対の声を無視した政治おかしいですね。小さな声でもたくさん集まって大きな力になると信じているのですが、そうじゃないのかなぁ・・・。浜岡原発県民投票しかり、さらに特定秘密保護法も成立。私たちにできることは何か?だれか教えてください。3年経っての率直な思いです。

2011/4より被災地に本を送ろう!と始まった支援にこれまで、メルマガ読者の皆様、百町森の会員さん、お店にいらしていただいたお客さまなど大勢の皆様のご協力をいただいてきました。 支援を通して新たな出会い、つながりも生まれました。少しずつ振り返っていこうと思います。 今回はお金のことです。

2011/4?2014/1までのご報告

●お寄せいただいた寄付金(カンパ、通販ラッピングサービス、店頭ワゴンセール)321,185円

●金銭の支援先

  • 東京子ども図書館「3.11からの出発」への募金26回 145,000円
  • 「未来の福島子ども基金」への募金13回 85,000円
  • 「福島子ども支援基金」への募金 5,000円
  • 「けん玉を通しての支援」(こまのたけちゃんに託す) 40,000円

●経費(本やおもちゃの送料、振り込み手数料、通信費) 42,280円

まだまだ支援は続きます。引き続き皆様のご協力をお願い致します。

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