auのTVCFにフュヒトナーのくるみ割り人形が!

au by KDDI のテレビCM「ガンガン学割 バビョーン家族篇」に、百町森イチ押しのくるみ割り人形である、フュヒトナー工房の王様が登場しています。

このくるみ割り人形が作られているのは、旧東ドイツ、チェコとの国境にあるエルツ山地にある小さな村ザイフェン。このあたりは、ドイツで最も古くからおもちゃを作ってきた「木のおもちゃ発祥の地」と言われているところで、17世紀ごろにはおもちゃづくりが始まっていたようです。

ヴィルヘルム・フュヒトナーが、くるみ割り人形を作りはじめたのは、1870年からと言われています。今回登場した王様タイプは、1925年以降作られているロングセラーモデルというだけでなく、エルツ山地の他の工房にも多大な影響を与えた原型モデルと評されています。つまり、くるみ割り人形の最もスタンダードでオリジナルなデザインかつ、元祖が作っているモデルと言うことです。この品格ある顔つきを見てください。この王様現在は、6代目のフォルカー・フュヒトナー Volker Fuechtner が伝統を守りながら、家族経営の小さな工房で作り続けられています。

なお、これらのくるみ割り人形は、実用品ではなく飾り物として販売しております。くるみを割ると傷が付いたり、塗装が割れたり、といった大きなダメージを受けることがありますので、くるみを割るのは絶対にやめてくださいね

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