プレイオン日記:その8『プレイオンのおきみやげ』

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プレイオンのそうじをしていると、時々ステキなものに出会えます。それは、前の日に遊んだ子が残していった作品たち。「一生懸命作ったんだなぁ」とか「楽しんでくれたんだなぁ」と思うと、なんだかとっても嬉しくなります。

でも、ごめんなさい。次に来た子たちが遊びやすいように、そうじの時に崩してしまうんです・・・。あんまりもったいなくて、こっそり携帯のカメラで撮っていたものがあるので、今回はその中からいくつかご紹介します。

ひとつめは『リモーザのイチゴ』。ほんとうは、このイチゴの周りもキレイに模様がつけてあったのに・・・気付くのが遅くてこの状態に。でもとっても可愛いでしょ? 実はリモーザはお母さんたちにも人気。お子さんやお友だちとおしゃべりしながら、プチプチプチプチ・・・なんて姿もよく見かけます。


ふたつめは『アキシモの模様』。アキシモは下から順々に、計画的にはめていかないと思い描いた模様にならないのでちょっと難しいんです。「ああすれば良かった?!」なんて後から気付いてやり直そうとしてもちょっと大変。今までプレイオンでそうじをしていて、こんなにぎっしりキレイにはめられているの初めてみたので、嬉しくて撮っちゃいました。きっとすごく時間かかってるんだろうなぁ。


みっつめは『マグネットの顔』。毎朝、家だったり汽車だったりイモ虫だったり・・・いろんなものが出現しているのですが、これは泣きぼくろがおもしろくって。お母さんにも泣きぼくろあるのかなー??

プレイオンで遊んだ後はお片づけをお願いしていますが、「せっかく作ったのにもったいないなぁ」と思うこともありますよね。もし、元の場所に戻せないくらい大きな作品ができたら、ぜひスタッフ(私)にも見せてくださいね。みんなにいっぱい自慢して、写真とって、それからお片づけしましょう!

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